【How to まとめ】BIG3のポイントとテクニックをまとめます
LOCOZYのブログをご覧いただきありがとうございます。
これまで1年半近くに渡り
継続したブログ更新を続けてきまして、
記事の数も少しずつ増えてきました。
今になって見返すと、
色々な切り口から筋トレのBIG3についての
情報発信をしています。
1つの種目を取っても多角的に捉えることで
今までにない気付きがあるんじゃないかと思い、
・スクワット
・デッドリフト
・ベンチプレス
それぞれについての記事を種目ごとにまとめてみました。
これまであなたに無かった視点が
きっと見つかると思います。
この記事があなたの筋トレにおける
パフォーマンスアップの起爆剤になることを願います。
正しい知識とフォーム → 継続 → 理想のからだ

この記事を読んでくれているあなたは
重要性を十分に理解してくれていることと
思っていますが、
とても大切なことなので最初に少しお話します。
あなたの理想を達成するために
楽ができる道はまずありません。
そんなうまい話には惑わされないでくださいね。
楽にサクッと結果が出るような宣伝は
確かに魅力的に見えます。
でも…そんなに簡単に結果が出るのあれば、
なぜあなたは苦労しているんでしょう?
そんな魔法のようなメソッドがあると謳っているのに、
世の悩みが一向に解決されていないのはなぜでしょう?
やっぱり短期間の低コストで
永続的な大リターンはあり得ないんですよね。
高品質なものを継続する
これに勝る方法はないと思っています。
正しいことを継続しましょう。
具体的な枝葉の話をする前に、
まずは一歩手前の大切な考え方を共有したいと思います。
世の中はたくさんの情報で溢れています

何においても供給過多の時代を
私たちは生きています。
「あれをした方がいい」
「これをした方がいい」
色んな情報に振り回され、
どこから商品を買うかの選択肢も多すぎるんです。
だからこそ、
一貫したコンセプトで語られている情報に
価値があると思っています。
全ての話に芯が通っていて
明確なポジションを表明している語り手は
際立って見えます。
例えば、
Aさん:
「スクワットでつま先より前に膝を出さないように。」
Bさん:
「スクワットでは股関節をたたむのが最優先。
それができていれば膝の位置は気にしなくてOK」
Aさんの情報だと、
膝をつま先より前に出さないことが目的化します。
でもスクワットで本当に大事なのはそこじゃないです。
最も大きな力を出せる股関節が
動員されているかどうかがポイントです。
してほしくない動作を伝える場面はもちろんあるのですが、
それだけだと動き方の選択肢が多過ぎてしまうんですね。
膝を出さなければいいという認識になってしまう。
そうではなくてBさんのように、
してほしい動きを伝えてイメージを
共有する方が明確になります。
イメージ通りの動きをしていく中で出てくるエラーを
修正していけばいいんです。
BIG3解説記事まとめます

では、本題です。
・スクワット
・デッドリフト
・ベンチプレス
この3種目を筋トレのBIG3と呼びます。
筋トレ界隈では『超』が付く
メジャー種目です。
これまで書き溜めてきたブログ記事を
この3種目ごとにまとめていきます。
種目によって記事の数に
偏りがあるのでその点はご了承ください。
確実にスクワットについての記事は多いです。笑
それだけ重要な種目であるとご理解ください。
それではいきましょう!
スクワット

まずはスクワットから。
しっかり負荷を掛けようとすればするほど
「きついなー」と思う種目です。
でもそれ以上に、
からだ作りには大切な種目だから
続けようと思う種目でもあります。
名が知れ渡っているからこそ
改めて確認できないことはないですか?
そんな時はこちらをどうぞ。
【今更聞けない?】King of Exercise
スクワットをマスターしよう
結構このエラーは多いです。
スクワットの底で腰が丸まる現象
バットウィンクを改善しましょう。
かっこ悪いフォームから卒業!
スクワット初心者から脱するエクササイズ
【バットウィンクを出さない方法】
スクワットは
バリエーション豊富な種目です。
ノーマルなスクワットが安定してきたら
目的に合わせてバーベルを担ぐ位置を
変えてみましょう。
【スクワット】フロント、ハイバー、ローバーの
フォームとバーベルの位置の違いを見てみよう
何気に1番オススメのスクワットかも。
重量を求めずにフォームを安定させましょう。
ウォーミングアップにも最適な
スクワットです。
【質を高める】ゴブレットスクワット
スクワットを行う前に整えたいポイントを
まとめました。
【スクワット】重量を増す前にお伝えしたい
効果的なフォームを作る重要なポイント
【ウォーミングアップにも最適】
デッドリフト

デッドリフトも日常生活で多用する動きです。
是非、動作をマスターしてほしいと思います。
ポイント解説です。
ここで上げるポイントを押さえて
反復してみてください。
【まとめ】デッドリフトの効果的なフォームを
作る4つのポイント
実は、農家さんの応援をしたいという思いが
LOCOZYスタートのきっかけでもあります。
デッドリフトは農作業でも多様される
動きなのでまとめました。
【理由】農家さんにデッドリフトを勧める訳
ベンチプレス

BIG3最後はベンチプレスです。
BIG3の中で唯一立位ではない種目です。
特に男性は憧れの体形を作るのに
導入する場合が多い種目ではないでしょうか?
まずはこちらをどうぞ。
ベンチプレスのポイントまとめの記事です。
【ベンチプレス】かっこいい胸板をつくる
6つのポイント
ベンチプレスは自重負荷でも
しっかりと強度を維持できます。
腕立て伏せのポイント解説です。
【今すぐできる】腕立て伏せをマスターする
4つのポイント
おまけ

おまけのボリュームが多いという謎構成です。笑
前半2記事は種目解説、
後半4記事は大まかな捉え方やメンタリティ
についての記事です。
筋トレを継続していくためには
重要なポイントなのでチェックしてください。
これができれば筋トレ玄人です。
少し難しい種目です。
しっかり効かせるポイントを解説しました。
【チャレンジ】ベントオーバーロウを完成させよう!
【ポイントは3つ】
見た目を良くするには大事な種目です。
Tシャツをかっこよく着こなしましょう。
【見た目改善!】ショルダープレスで
かっこいいVシェイプを作ろう
【ポイントは4つ】
筋トレを始めようとする人、
始めたばかりの人には是非見てほしい。
今が一番伸びる時です。
【おすすめ】筋トレ初心者こそ、
思考停止でBIG3した方がいい。
一生に1度のチャンスを逃すな!
筋トレ種目全てに当てはまる原則です。
このイメージがつかめれば、
格段に筋トレが上手になります。
重量が全てじゃないです。
【重要】筋トレが上手になる大切な意識
~○○に逆らって動け!~
筋トレはからだを変えるだけじゃなくて、
あなたの心にもいい効果をもたらしてくれます。
【体験実証済】筋トレで自己肯定感は確実に上がります
筋トレを続けることの大変さ、すごさを書きました。
1年継続出来たらあなた自身をほめましょう!
【続けるだけですごい!】
筋トレの1年継続率は4%!?0.3%!?
あなたの継続をサポートします

もちろんこの記事をまとめた背景には
ここまで読んでくれたあなたの役に立てれば
という思いがあってこそです。
一つでもピンと来る記事があればいいなと思います。
すぐに改善に移れるものをチョイスしました。
思い立ったが吉日、すぐに行動しましょう。
『鉄は熱いうちに打て』です。
やっていただければ分かりますが、
1回2回やったくらいでは何も変わりません。
これは既に書いた通りです。
ローコストハイリターンな
都合のいい話ではないんです。
だからこそ継続です。
続けていけば、
調子のいい日があったり
調子の悪い日があったり
するのは当たり前です。
ダイエットを頑張っていても
体重が増えたり減ったり
日々変動するのが当たり前です。
生きている証拠ですよ。
短期的な変化に過敏にならないようにしましょう。
2週間くらいの平均を取ってみて、
経過を観察するくらいで丁度いいんです。
そのくらいのスパンで見てやっと
トレーニング効果にしろ、
ダイエット効果にしろ、
何となくの傾向が可視化できるくらいのものと
イメージしてください。
スピード感としてはそんな感じの変化量です。
焦ってもいいことはありません。
じっくり取り組むことが
あなたに永続的なメリットを
もたらしてくれる大切な要素です。
どんなHow toよりも
その心構えを忘れずにいてほしいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。

