【んで結局どれがいいの?】有酸素運動の消費カロリー

有酸素運動の消費カロリーって気になりますよね?
もちろん体重や運動強度によって違いますし、その運動をどれだけ続けるかでも最終的な消費カロリーは変わります。色々な方法がありますが、どれが一番効果的なのか…

シェイプアップ、ダイエットを目的にしたあなたに届けばいいなと思います。
質も大切ですが、まずはとにかく量を確保することがマジで大切です。そんな視点で取り組んでもらえればと思います。

フィットネスで10年間働いてきて、自分でトレーニングしてきた経験も踏まえてフィットネスクラブにある有酸素運動マシンを消費カロリー順にランキングしました。

消費カロリーランキング!

1位 AMT
2位 クロストレーナー
3位 トレッドミル
4位 アップライトバイク
5位 リカンベントバイク

ジムにある有酸素運動マシン

かなり私見も入っていますが私の経験、使用した感覚を含めてこのようにランクしました。全て同じ時間行った場合の消費カロリーです。ちなみに今回のランキングはアメリカのPRECOR社https://www.precor.com/ja/commercialの製品をイメージしました。他社にも似たマシンがあるので参考にしてください。

AMT

ペダルが宙に吊ってあり、足が上下前後に自由に動かせるマシンです。

自力では難しい歩幅で運動できるマシンです。だから消費カロリーも跳ねるんだと思っています。

初めはびっくりするくらい息が上がります。30分できれば十分です。
歩幅と踏み込むペダルに負荷を掛けられるのでその2つで強度を調整します。

クロストレーナー

足を置くペダルがレールの上に乗っていて前後にスライドします。これもなかなか普段しない幅で動くことができるのでブワッと汗をかきます。

前後にスライドするペダルの負荷とそのペダルが乗ったレール部分の角度を調節できます。傾斜を急にすると膝を持ち上げて、踏み込む動きが大きくなるので消費カロリーが大きくなりますよ。

トレッドミル

The定番ですね。ウォーキングやランニングができるマシンです。
当然ランニングした方が消費カロリーは大きくなります。

回転するベルトの速さと走る土台部分の角度で強度を調節します。
傾斜は最大20°!箱根駅伝できますよ。笑

傾斜を少しでも変えるとカロリーの消費ペースがかなり上がります。

アップライトバイク

普通の固定自転車ですね。ペダルに負荷を掛けて踏み込んでいきます。
重たい負荷で回転数を多くすれば消費カロリーが大きくなります。

リカンベントバイク

背もたれ付きの自転車です。
踏み込む角度が真下にならないのでアップライトバイク程回転数が上げにくいです。それに従い消費カロリーも上がりにくい。

体格によっては(小柄な場合だと)座席の位置を調整してもペダルを踏み込めず、扱いづらいこともあるので余計に運動強度が上がらない場合があります。

【番外】プール

person swimming on body of water
Photo by Guduru Ajay bhargav on Pexels.com

プールのないクラブもありますが、泳げる場合はプールもかなり有効です。

ただし、泳いだ時間で見る方がいいので休憩時間が長いと思っている以上に消費しません。長時間泳ぎ続けられる人にとっては有効です。

アクアジョグ(水中で走ります)もいいかもしれません。関節に大きな負担無く運動強度が高まります。
注意点は、歩いている人とのペースの違いですね。ゆったり歩いてる人の中でジョギングすることになるのでタイミングを見てやるようになるかもしれません。

マシンのいいところ

運動強度を一定に保てます。

トレッドミルは設定したスピードで回転し続けますから足を出し続けるしかないですし、他のマシンも回転数を見ながら続ければいつの間にかペースが落ちていたってことが無くなります。その点がすごく有効です。

膝や腰に掛かる負担も小さいので不安のある方でも取り組みやすいです。
トレッドミルはかなりクッションが効きますし、AMT、クロストレーナーも着地の衝撃がないので負担を小さく抑えて運動できます。

まとめ

今回は、有酸素運動マシンの消費カロリーについてお話しました。

冒頭に書きましたが、大切なことなのでもう1度書きますね。↓

【質も大切ですが、まずはとにかく量を確保することがマジで大切です。】
この部分お忘れなく!

最後までお読みいただきありがとうございました。

【んで結局どれがいいの?】有酸素運動の消費カロリー” に対して2件のコメントがあります。

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