【体験実証済】筋トレで自己肯定感は確実に上がります

Do you like you?

唐突ですが、あなたは自分のことが好きですか?こう聞かれて自分の悪い所ばかりに目が向きましたか?正直私もその傾向が強いタイプです。

そんなあなたは自己肯定感(セルフエフィカシー)が低く、自信を持って行動できないことが多いのではないでしょうか?特に色々な人が関わるビジネスの場面などでは失敗してはいけない、正解であり続けないといけないと思い込みどんどん苦しくなるんじゃないかと思います。

【~でなければいけない】【~であるべき】思考にとらわれ、そうできていない自分に自己嫌悪…なんてことも覚えありますよね。

でもこれって自分で勝手にルールを作っているだけだと思うんです。

結論:筋トレのすすめ

このようについつい視野を狭して考えがちなのですが、心配ご無用です。それを解決してくれる方法がありますよ。それは【筋トレ】!!

私も筋トレを継続して確実に変わった部分が多くあるので、今回はその変化をまとめて紹介していきます。

あなたはこんな人ですか? 

自信がない、いつも不安、自分で決定できない、しても仕方ない心配をしている、周りの目が気になる…
これ私です。自分で書いていて自己肯定感が低いなーと思います。

上に書いたようなことが重なると、【行動できない→結果が出ない→更に自己肯定感が下がる】の悪循環が始まります。
これも正に私です。結局、ある程度長い間務めていた会社でも何か大きな結果を残したかと聞かれるとモゴモゴしそうです。

スタートからゴールまで完璧にデザインしないと動けないと思い込んでいたんですよねー、今になって思えば。
でもそんなの不可能ですよね。理想と現実は当然違うし、進めていく中で想定外のことは必ず起こります。

【ざっくりまとまったら走り出す】これが大切だと気付きました。あとは走りながら修正していくしかない、その修正が入ることを前提に動いていくことが必要だったんですね。

更に、自己肯定感が低いくせに自分が正解でありたいという願望が強くないですか?これも私。
誰しもが自分の考えのもと行動を起こしますよね。そうでなければ動けない。
それがいつの間にか、”自分の考え方が唯一無二の正解で他の意見は不正解”という思考にはまることも経験済みです。

やっかいでした。自己肯定感低いのに変なプライドは高いというか、許容できる範囲が狭すぎたんですよね。
これも自分以外の意見を受け入れるだけの余裕がないことの裏返しかなと思っています。自信が無いんです。

そんな自信の無い私がかれこれ10年以上細々と続けられているのが筋トレです。

だまされたと思って筋トレを始めよう 

筋トレを始めて最初の壁、【重量が上がらない】

これ当然ですよね、やってないんだから。今、どんなにパフォーマンスが高い人もみんな初心者からスタートしています。継続するから変われるんです。すぐに結果が欲しくなる気持ちはとても分かります。実際、今もそうなるんならそうしたいです。でもそうはならないから、そのコツコツ積み上げることが大切なんです。

ジムでもたまにウェイトゾーンをウロウロして、ほとんど負荷が掛かっていない状態で少しやってはすぐに種目を変えて…を繰り返している人を見掛けます。腰を据えてやった方が絶対に結果が出ます。

おそらく私も当時同じでした。
ここでも周りからどう見られているか気にしてるんです。
でも、安心してください。誰も見ていませんし、目に入っていても興味ありません。私はかなり自意識過剰だったようです。笑


それに気づき、コツコツと種目の精度が上がってくると、それに応じて扱える重量も大きくなってきます。
そうするとチャレンジすることが面白くなってくるんです。自分がどこまでできるのかを楽しめるようになります。もちろんケガには気を付けて。

いつの間にか周りと比べず、自分の中の変化に意識が向いているんです。チャレンジした重さに成功して思いっきりニヤニヤしてください。それが大切です。もちろん顔はクールを装って心の中でそうしてくださいね。笑

体が変わることで自信につながります。正に内から湧く自分で自分を変えた自信です。
これってすごく本質的だと思っています。誰かと比べることなく得ることができたとても価値ある自信です。

そしてちゃっかり結果が出ているんですよね。今までこれと言った結果を出せていなかったのに。公私問わず、自分の納得する結果を得られたのは大きな1歩でした。

何も私が特別ではないはずです。しっかりやれば結果は出ます、そして自分がやるかどうか次第です。筋トレって因果関係がとてもシンプルです。

周りの目?全く関係ありません。

筋トレを続けるとこうなります

1番大きいと感じたのは気持ちの変化です。

いい意味でどうでもよくなります。どうであってもいいと思えるんです。これも【~でなければいけない】、【~すべき】思考から抜け出すのに必要な変化です。きっと自信が付いてきたことで余裕が出たんだと思っています。

もう1つの大きな変化は【まずやってみる → 出た問題の修正を考える → 行動する】に思考が変わったことです。
筋トレってその日によって上がる重量も同じ種目をした感覚も結構ばらつくんですよ。そうなると予定していた内容ができないなんてザラです。

取りあえずやってみて難しいなと感じたらしっかり体に効かせるためにはどうすればいいかを考えます。それを実行してみて修正する。この繰り返しです。これ正に、【走りながら修正】していますよね。ここでも筋トレと自分の弱い部分がつながりました。

また、自分だけのジムではないので思ったようにはできないのが当たり前です。混み合っていればすぐには使えないし、次の人が待っているし…で、やはり予定通りにはいかないです。逆にガチガチに予定を固めては行かなくなります。その日の様子で流動的に動く、その時の最適解を見つける行動を取れるようになります。

総じて、【人は人、自分は自分】で考えられるようになり、更に自分の変化に興味が湧くようになったことがとても大きな変化でした。

できる人はこちらも取り組んでみて

person in white long sleeve shirt using macbook pro
Photo by cottonbro on Pexels.com

少し話は逸れますが、自己肯定感を上げる1つとして私のおすすめも紹介します。

それは日記を付けること。今現在で半年程継続しています。いま読み返すとその変化がとても面白いんです。

書き始めた3月当初を読んでみると連日超ネガティブ…笑
「あれがだめだった、これがしたくない」そんなんばっかでした。タイミング的に新型コロナが流行してきてかなり不安があったのでその影響も多分に受けているとは思います。それでも、これは…って感じの内容です。

読み進めると2~3か月経った頃から様子が変わります。いつの間にか今日良かったことを書き始めているんですね。それ以降、基本的にはポジティブな内容が圧倒的に占め、今では意識的にポジティブな感情を書き留めるようになっています。
面白い変化です。何気なく始めたつもりがこうなるとは思ってもみませんでした。

わたしの書き方は、その日のできごとをほんの数行だけ手帳に書き留めるだけです。簡単じゃないと続かないので。その日の終わりに付けることもありますが、圧倒的に翌朝1番のルーティンワークになっています。前日何があったかをまとめるイメージです。

同じようにトレーニングの記録も取っています。こちらはアプリでつけています。
どんな種目を、どのくらいの重量で、何回何セットしたか、トータルでどの位の重量を扱ったかを付けています。
Myfitnesspalというアンダーアーマーがリリースしている無料アプリを使っています。
https://www.myfitnesspal.com/ja/

こちら、本来は食事管理のアプリです。そちらに興味がある方も是非インストールしてみてください。

結論:やっぱり筋トレのすすめ

筋トレで自己肯定感を上げることは可能です。そうすることであなたの人生はより豊かなものになります。
あなたの人生はあなたのもの、他の誰かのために生きる必要は全くないです。

実体験として、生き生きした人のところに人も物も情報も集まると思っています。その好循環を回すきっかけの1つが筋トレであることは間違いないです。あなたも今からそのサイクルを回しましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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