【ひらめき】フィットネスはビジネスも救う⁉企業経営者が筋トレした方がいい理由
「忙しくて運動する時間ないんですよ。」
こう言う人は圧倒的多数です。
何かと忙しいのは確かなんですよね。
仕事の量にしろ、
細々としたプライベートにしろ、
片づけなきゃいけないことって
ひっきりなしにやってきます。
その合間を縫って時間を捻出し
疲労感のあるからだを引きずって
運動しようというモチベーションが
持てるかどうか…
どうしても優先順位は下がりますよね。
でもあえて言います。
どんなに忙しくても
トレーニング習慣を
持ってください。
逆に忙しい人こそ
トレーニングの時間を
作った方がいいんですよ。
その理由を説明していきます。
石川県小松市にある
パーソナルトレーニングジム
LOCOZYです。
今回は【仕事×フィットネス】という
切り口で話をしていこうと思います。
仕事にも有効だと本気で思っているからこそ
企業向けのサービスも取り扱っています。↓
トレーニングが体力もひらめきも高める

大企業のトップが
バリバリのトレーニーだったり、
朝筋トレしてから出社したりする
場面をあなたも見聞きしたことがあると
思います(詳しくは後ほど)。
少し穿った見方をすれば
企業イメージを良くするための
演出的な面も無くはないのでしょうが、
仕事ができる人ほど
多趣味だったり、
博識だったり、
いつそんなことしてるの…
って感じじゃないですか?
少なくてもグダグダしている
イメージとは対極にいますよね。
その延長線上で
運動習慣を持っている場合も
結構な割合であると感じています。
運動する時間って、
ちょっとドライに言うと
何も生み出さないですよね。
何かを買った時のように
手元に残るものがあるわけでもないし、
髪を切った時のように一目で分かる
変化があるわけでもないです。
でも忙しいはずの”できるビジネスマン”は
わざわざそこに時間を割くんですよ。
費用対効果の話ばかりするつもりもないんですが、
それだけのリターンがあるんですよね。
仕事をこなす体力と”ひらめき”ですね。
筋トレが脳を活性化する事実

少し学術的な話をすると
有酸素運動にしろ、
筋力トレーニングにしろ
運動することで脳が活性化されることは
科学的に証明されています。
ウォーキングやジョギングなどの軽運動が
脳内血流を増加させ活性化を促している
ことはイメージしやすいですよね。
それに加えて面白いのが筋収縮を起こすことで
BDNFという脳神経細胞の栄養分の分泌が
刺激されるんです。
アルツハイマー型認知症やうつ病の方は
このBDNFの濃度が低くなっていることも
確認されていますので情報を認知し処理する
能力にも大いに関係する物質です。
つまり筋トレで脳が活性化されるってことです。
この事実を仕事やビジネスに照らしてみると
運動習慣を持つことが何故いいのかが分かってきます。
まず情報処理能力が高まることで仕事が捗り、
更にはいいアディアが生まれる可能性が高まるんです。
少なくてもデスクでジッとしているよりは確実に。
筋トレをすることで男性ホルモンである
テストステロンも多く分泌されるようになります。
テストステロンは筋肥大を促すと同時に
やる気や集中力を高めるホルモンです。
ヒトが狩猟採集で生計を立てていた時には
抜群に役立った物質です。
一つ間違えば自分の命も危ういですからね。
今は動物を狩らなくても
スーパーに行けば肉は買えますし、
命を脅かされることもそうそうはずなので
テストステロンを十分に活用しきれていない
かもしれませんね。
こんな感じで筋肉を積極的に動かすだけで
BDNFが神経細胞のつながりを強め、
テストステロンがやる気を高めてくれるように
なります。
以前運動と脳について、こんな記事も書いています。
よかったらチェックしてください。
トレーニングする経営者たち

具体的にどんな人たちがトレーニングしているのか?
ザッと検索しただけでも著名な経営者が結構ヒットします。
・Apple CEOのティム クック
・Twitter CEOのジャック ドーシー
などなど国家予算にも引けを取らない規模の
企業トップがトレーニングしています。
ティム クックには1日800通のメールが来て
大体に目を通すらしいですよ。
それだけで1日が終わりそうです…
こんな超多忙で
社内の誰よりも先を見ていないと
いけない人たちがトレーニング習慣を
持っているっていう事実を
フィットネス関係者としては嬉しく思います。
それだけの価値を置いているっていうことですからね。
先に”何も生まない時間なのに…”
と言いましたが逆に言えば、
先のことを考えるためには
ある意味空っぽの時間が必要である
とも言えますよね。
すき間があるからこそ
そこにアイディアが生まれます。
そのすき間時間を座って過ごすのか、
アクティブにからだを動かして過ごすのか
でもアイディアの出方には違いがあります。
からだを動かすことが会社に血を通わせる!

実際私たちのクライアントさんでも
会社経営者の方がいます。
先に述べた筋トレ効果を
期待するのもさることながら、
たくさんの人たちの生活が
両肩に乗っているんですよね。
自分の健康とか
リフレッシュだけではないんです。
そのクライアントさんは
こう言っていました。
”運動はからっきしダメなんだけど、
体力付けて会社を
切り盛りしないといけないから。”
使命感に突き動かされているなと
思いました。
同時にその思いに応えなくてはいけない
決意も固まりました。
トップが行動を起こし
より良くしようとしてくれている
企業がやっぱりいいですよね。
その応援を全力でしていきたいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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