趣味でやっているスポーツのパフォーマンスが上がるパーソナルトレーニングがあったらやってみますか?
石川県小松市にある
パーソナルトレーニングジム
LOCOZYです。
コロナが落ち着いたのか?慢性化したのか?
よく分からないくらい長い期間
不自由な時期が続いています。
もう1日の感染者がどれだけ増えても
大したインパクトがないくらい
感覚が麻痺してます。
普段の生活も色々なことがコロナシフトで
慌ただしかったのですが
それが日常になりつつあります。
慣れって怖いですね…
フィットネスについてこの2年を追ってみても、
・店舗休業
・クラスターのやり玉にあがる
・退会者、休会者急増
・自宅トレーニングブーム
・フィットネス系YouTubeチャンネル隆盛
・オンラインパーソナル…
色々なことがありましたよね。
この社会情勢を追い風にして
オンラインを冠にする分野や企業は
爆伸びしました。
でも、そのまま伸びるのかなと思ったら
もう結構下火になっていたりもして
ホントにサイクルが早いです。
この動きは、”結局オフラインがベスト”
っていう消費者の回答だと思っています。
そんな中でも、
実はフィットネスクラブの会員数は
コロナ前の60-70%程度に
留まっているんですよ。
もちろんまだまだ不安が大きくて
行きたくても行けないっていう
人たちもいるでしょう。
でも偶然なのか必然なのか
この減少分の30-40%って
フィットネスクラブのいわゆる
幽霊会員の割合と
ぴったり合うんですよ。
つまり多くの人がコロナの期間に
自分の支出を見直した時に
「全然ジム行ってないな。もったいなくね?」
って気づいたんですよね。
忙しかったり、効果を感じなかったり
色々な理由があって情勢が
落ち着いた2022年3月現在になっても
お金を払ってフィットネスクラブに通おう
という行動にはつながらないんだと
分析しています。
かたや、パーソナルトレーニングジムや
少人数のグループトレーニングジムは
活況だったりするんです。
不特定多数と接触しなかったり、
マシンの順番待ちがなかったり、
何よりもトレーニングの質が
セルフよりも高まる
っていうことがその理由になっています。
今回はこのパーソナルトレーニングについて
どんなものが今求められているのかを考えてみました。
サクッと結論を見たい方は
目次から最後の章
”からだが整えばパフォーマンスは上がります。”
にジャンプしてくださいね。
結局パーソナルトレーニングってどうなんでしょう?
まず間違いないと思うのは費用対効果は
絶対に高いです。
確かに断片的な情報や
特定の個人に効果があった情報は
いくらでも拾ってこれる時代ですが、
それを自分用にカスタムして、継続して、
効果を出すっていうのは専門性が無いと
正直難しいです。
それを自力でやっていこうとすれば
かなりの時間と労力と
それの伴うお金が掛かります。
同じお金を掛けるなら
ギュギュっと濃密な時間を
パーソナルトレーニングに使う方が
絶対にコスパいいです。
気付きや学びも間違いなく多いです。
そして筋肉痛も。笑
ちょっと意外かもしれませんが
トレーニング初心者の方こそ
パーソナルを受けた方がいいと思っています。
何事も初めが肝心ですから。
ビギナーズラックを最大限活かしつつ
(筋肉の発達効果はトレーニング初期ほど大きい)、
いいフォームと悪いフォームの違いが
分かるようになって自分のトレーニングを
できるだけ早く確立してほしいんですよ。
そうできればジムやトレーナーへの依存度は
グッと下がるんで一番コストを
抑えることができます。
どんな設備でもトレーニング
できるようになるんです。
だから一見「えぇ…ないでしょ。」と思われる
初心者パーソナルを全力で推していきたいです。
あとは目的が明確な人にも
是非取り入れてほしいですね。
これは分かりやすいパターンだと
思います。
トレーニングそのものを楽しめる、
小難しい言い方をすれば
手段を目的化できる人って
全体の中のほんの一部なんですよ。
だから何かに活かすためにトレーニングするっていう
モチベーションはかなり大切です。
未来の満足や達成感を得るために
今を頑張るっていう構図です。
本当に身近な所で言うと
趣味のスポーツでいいパフォーマンスを
残すためにトレーニングを頑張るっていうことですかね。
本職は会社員なのにゴルフのベストスコアが80を切るとか
定年後に始めた水泳でマスターズの日本記録持ってるとか
面白いキャリアを持っている人はたくさんいます。
メディアでも取り上げられたりしますよね。
たかが趣味かもしれませんが、されど趣味なんですよ。
どんなものでも真摯に向き合い突き詰めることで
人生はもっともっと豊かになると思うんです。
だから”今”をもっと豊かにするために、
できる自分/楽しめる自分のために、
からだの機能を維持向上させるパーソナルを
強く提案します。
今日はここを少し深掘りてみようと思います。
スポーツのパフォーマンスを高める専門家がいます。
いきなりですが、
丈夫な土台にしかいい家は建たないです。
地盤の悪いところ、沼地に家を建てる人は
いませんよね。
その後にどうなるのかは
火を見るより明らかです。
まれにピサの斜塔のような
短所が強味になってしまう
パターンもありますが…
スポーツのパフォーマンスも同じように例えられます。
広く安定した土台(=身体機能、基礎的な体力)
の上にしかより高度で多様な競技スキルは
乗せられないんです。
からだのかたいおじ様ゴルファーの
スコアが伸びなかったり
あちこちに痛みを
抱えたりしているのも
そこに原因があったりします。
競技に必要な身体機能を高められていないんです。
もちろん継続してやっていけば
遂行する動作に必要な可動域や筋力を
高めることは可能です。
それでも必ずどこかで頭打ちは来ますし、
初めの時点で変な癖を持って動作を
覚えてしまうことも多々あります。
でもそんなことは当事者の主観では
全くと言っていいほど判断できないです。
自分の動きって普段意識しないですよね。
だから第三者の目が重要になります。
トレーナーにはそういう役目があります。
動きのコンサルタントなんです。
でも変なコンサルタントに
引っ掛かりたくないですよね。笑
だからこそ目の前のトレーナーが
どんな資格を持っているかは
かなり重要だと思っています。
重要な能力証明ですからね。
一人のトレーナーとして筆者がおすすめするのは
以下の資格を持ったトレーナーさんです。
・日本スポーツ協会
公認アスレティックトレーナー
JSPO-AT
・全米アスレティックトレーナー協会
公認アスレティックトレーナー
NATA-ATC
・日本トレーニング指導者協会
トレーニング指導者
JATI-SATI、JATI-AATI、JATI-ATI
・アメリカスポーツ医学協会
コレクティブエクササイズスペシャリスト
NASM-CES
正直に言います、
多分にポジショントークも入りますので
その点も加味してお読みいただければと
思います。
でもこれらの資格は色々なスポーツ特性に
応じたアプローチが可能であったり、
少しおかしくなってしまった動きを修正する
専門家である証明なので信頼に値するものだと
いうことは間違いありません。
筆者も科学的な根拠を持ったトレーナーを目指して
実際にここに挙げた資格を複数所有して
クライアント(お客さん)と向き合っています。
競技の専門家ではないかもしれません。
でもからだの機能を高めることに関しては保証します。
少し長くなってしまったので
一旦まとめますね。
今回は趣味のスポーツを頑張るために
トレーニングをしているといった
目的が明確な人にこそ
パーソナルトレーニングをおすすめしたい
ということで話を展開しています。
自分の動きを客観視するのは難しいから
第三者であるトレーナーが動きを
コンサルしますよっていうことでした。
ただし変なコンサルに引っ掛かって欲しくはないので
信頼できる資格を持ったトレーナーをおすすめすると
いうことです。
いくら信頼できる資格があるとは言え
トレーナーも生身の人間なので限界はあります。
全てのスポーツをカバーしているかというと
決してそうではありませんし、
競技のスキルについて専門性があるかというと
必ずしもそうではありません。
スキルもお伝えできればベストですけどね。
その代わり競技動作を見て
その動きに必要な要素を分解し
それぞれを高めることは得意です。
前の章で触れた”土台”の部分ですね。
土台を大きく強固にしていく点については
お任せください。
あなたに無かった視点でスポーツ動作を捉えて
提案できることはたくさんあるはずです。
ただそれでも提案した方策が
イメージ上のもの、理論上のものに
過ぎないこともあると思います(実際結構あります)。
だからこそトレーナーとクライアントであるあなたとの
コミュニケーション、情報のキャッチボールを繰り返して
擦り合わせていくことが大切になります。
一緒に頑張ってきましょ。
からだが整えばパフォーマンスは上がります。
何度も土地と家に例えて話をしていますが、
丈夫で広い土地であるほど大きくて
多機能を備えられる家が建ちます。
土地が狭ければそれに伴って
家も小さくなるように
身体機能が低ければ
スポーツのパフォーマンスも奮いません。
ただし土地に相当する身体機能は
今からでも高めることができるんです。
隣の土地を買って増築できるってことですね。
パフォーマンスはもっと高めることができます。
パフォーマンスアップを効率よく進めてくれる
トレーナー資格は上に示した通りなので
参考にしてください。
手前味噌ですが
筆者もパフォーマンスアップに
向けた取り組みは得意としているので
「こいつに任せてみるか」と
思えたら是非お声掛けください。
LOCOZYの空き状況を見てみる
最後までお読みいただきありがとうございました。

