TANICAのヨーグルトメーカー YOGURTiA Sでお得に高たんぱく生活へシフトしてみた

ここ数年ですっかり手を出せなくなってしまったプロテインパウダー…
コロナ前までは5ポンド(約2.5㎏)が¥6,500くらい、
セールやらポイントやらフル活用で¥5,000で買えたのに、
今じゃ¥10,000超えてます。倍です、倍…

2023年4月、このピンチをチャンスに変える策を実行に移しました。
まだ色々試している最中なのですが、
ここまでのまとめをざっくりシェアします。

プロテイン替わりのたんぱく源を経済的に作りたい…

プロテイン。
今までも色々やりくりして買ってきたのに…
もう厳しいかもしれません。
トレーニングは定期的にしているので
1.2-1.5ℊ/㎏はたんぱく質を摂りたいと
思っているのですが、
確実にたんぱく質摂取量が見合っていない…
冒頭にも書いたようにプロテインパウダーの高騰で
すっかりプロテインから疎遠になってしまいました。

この状況を何とかできないかと思い色々考えた結果、
【ヨーグルトメーカーを買う】という判断に至りました!
その理由をまとめます↓

自家製ヨーグルトを作ればいい

やっぱりできる限り節約はしたいです。
あなたもそうでは?

でも最大限からだ作りは続けたいとも
思っています。
そのためには意識的な食事が必須になります。
たんぱく質量を確保するためには少なからず
コストを掛けないと現実的じゃありません。

この2つをどうすれば両立できるかが直近のタスクでした。

今となっては、高たんぱく製品は巷にあふれ返っていますよね。
特にギリシャヨーグルトは私の中でご褒美的なポジションで、
いつも食べるのが楽しみなジャンルだったりします。

トレーニングの度に¥150-200のプロテインやサラダチキンを
常備するのはちょっと無理なんですが、
ヨーグルトなら何とかなるか?と思って色々調べてみたのが始まりです。

市販ヨーグルトと牛乳を混ぜて放置するだけで大量生産

調べてみると結構何とかなりそうだと思えてくるんですよね。笑
1度に1,000gのヨーグルトが作れてしまうんです!
コストは牛乳1Lと種菌用ヨーグルト1個(100g)だけ。
ザッと¥300くらいです。
しかも牛乳にヨーグルトをよく混ぜて一晩放置しておくだけで
サラサラだった牛乳が翌朝にはヨーグルトになってます。



作る時間的なコストもほとんど掛からないんですよ。
これは結構いいな!と思ってきました。

それに作ったヨーグルトを種にしてもう1回転できるんですよ。
つまり次に必要なのは牛乳のみ!
このサイクルを永久に回すことはできないみたいですが、
2-3回はちゃんとヨーグルトが作れるようですよ。

調べるとヨーグルトは100gでたんぱく質3.6g。
これは牛乳のたんぱく質含有量とほぼ同じです。
200g食べればたんぱく質7.2gで、
私はこれにきな粉大さじ1杯(たんぱく質2.5g)と
オリゴ糖を掛けて食べています。
これでたんぱく質摂取量がおよそ10gになります。
プロテインパウダーには及びませんが
十分なたんぱく源になっています。

ちなみにギリシャヨーグルトは
プレーンヨーグルトの水分(ホエイ)を抜いたもので
重さはプレーンの半分になります。
100gのプレーンヨーグルトが50gのギリシャヨーグルトに
なるわけです。

多少ホエイに流れ出るとしても固形物の密度が高いので
ギュッと濃縮されて高たんぱくになるからくりです。
でも市販のギリシャヨーグルトは100gちょいの内容量で
たんぱく質10g以上含んでいるものが大半です。

計算が合わないんですよね。
200gのプレーンヨーグルトから
100gのギリシャヨーグルトを作っても
たんぱく質は8gもないはずなので。
市販のヨーグルトは製造過程で乳成分を追加していることも
分かりました。一つ勉強です。

市販ヨーグルト2個分のお金で5倍のヨーグルトが食べられる

なんかお金の話ばかりになってしまって恐縮ですが、
今回最も伝えたいと思ったことはその部分です。

色々と物価も上がってますし質を許容できるのであれば、
限りある資金を有効に使えるようにしながら
生活を豊かにしていける一つの取り組みかなと思っています。
実際、からだにもポジティブに働きますし。
確実にお通じは良くなる気がします😌
経済的で健康的、そして料理のレパートリーも
増やせるのであれば全然悪くない買い物だと思います。
詳しくはこちらからチェックしてみてください。

ちょっと計算してみました

ヨーグルトメーカーへの初期投資が¥10,000
100gを1食分として20食作ると¥450掛かります。
20食分の市販ギリシャヨーグルトに掛かる費用は¥3,000
として週に2回のトレーニング後に
毎回食べ続けるとすると…

大体1年後にはヨーグルトメーカー代が
回収できる計算になります。


市販のギリシャヨーグルトの方が含有たんぱく質は多いので、
同量のたんぱく質を摂ろうとするなら
自家製ヨーグルトを3倍弱作る必要があります。
しかし、同量当たりのコストは自家製の方が小さいので
3倍弱作ったとしても市販ヨーグルトに換算して
45個分(約¥6750)安くなる計算です。

計算は合っているはず…

たんぱく質の摂取タイミングについては
こちらの記事をご参照ください。

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