理想のからだを目指すなら、多分これをした方がいいです。運動、食事より大切なことがあります。
この記事をクリックしてくれたあなたはきっとダイエットやシェイプアップ、
もしかしたらボディメイクなんかに興味がある方なんじゃないかと思います。
興味どころか絶賛実施中かもしれませんね。
どうですか?
あなたのからだ作りは順調に進んでいますか?
理想のからだを作っていくにはトレーニング(運動)の内容、
栄養のバランスはもちろん
睡眠の質など結構色々なことに気を配って過ごさなきゃいけなくなりますよね。
正直、事前に計画したことを消化しようとすると
結構な制限があってストレスは大きいと思います。
それが原因で離脱してしまうパターンも結構あると思うんですよね。
今回は、絶対に理想のからだを手に入れたいあなたにおすすめする
【からだ作りのポイント】をお伝えします。
周りの人に話してますか?

後にも先にもこれです。
あなたの取り組み、誰かに話してますか?
………えっ?って思いますよね。笑
でもこれ、結構大切な部分だと思うんですよ。
その理由を説明します。
分かってもらわなくていいんです。知ってもらえれば。

話していなかった場合は是非、
家族やパートナーなど身近にいる人に
今やろうとしていることを話してみてください。
その時の注意点を1つ。
別にそのことを100%理解してもらわなくていいんです。
決して一緒になって食事制限してほしいわけじゃないですよね?
自分はこんなに辛い思いをして食べる物を我慢してるんだ!
って見せつけたところで何にもなりません。
むしろその押し付けでもう取り戻せない溝ができるかも…。
そんなのは絶対に望んだ形ではありませんよね。
あくまでも取り組もうとしていることを
共有することが大切です。
例えば「ダイエットしよう」と思っているなら、
その決意を伝えるようにしてみましょう。
気持ちを100%理解することはできない
目の前の人が考えていることを
100%理解することってできるんでしょうか?
…
…
…例え家族であってもそれは難しいと、私は思います。
なんか寂しい…とも少し思いますが、
ドライにみんながその前提に立てると
色んな事がスムーズになる気もしています。
コミュニケーションは自明ではないと思うんですよね。
【以心伝心】という熟語もありますが、
あくまでも今までの経験から相手の気持ちを想像したに
過ぎないですよね。
だからこそ、はっきりした意思表示が必要かと思います。
ダイエットしようと思うなら、
・あなたにとって何故その取り組みが必要なのか?
・何を目標にしているのか?
・具体的にあなたがどんなことをしようとしているのか?
それを明確にして、
伝えておくだけで
あなたのダイエットが成功する確率は
グン!と上がります。
どんな人も自分だけで生きているわけじゃないですね。
必ず誰かに助けられ、
誰かを助けながら生きているはずです。
そんな社会性を持っているからこそ人間です。
そのつながりを大切にすべきです。
逆にその関係を壊してまで取り組むことって何でしょうか?
私にはイメージできません。
ダイエット期間中、
確かにダイエットはあなたの中で高い優先順位にあるかと
思いますが、それが全てではないはずです。
フィットネスに関わることは生活のほんの一部なんです。
確かにあなたの生活をより良くしていくために、
とても重要なファクターであり、
有効に取り入れれば大きな効果が見込めるものであることは
間違いありません。
ただ、そのためにあなたを取り巻く人間関係を崩し、
あなたの日常生活を不快にしてしまっては元の木阿弥です。
大事だけど、入れ込み過ぎない
とても感覚的で漠然としていますが、
このバランスが大事じゃないかと思っています。
コミュニケーションエラー
不言実行が日本人の美徳感覚の中にはありますよね。
私もその感覚はとてもよく分かります。
でもダイエットにおいては、
有言実行した方がいいと思ってます。
繰り返しますが、
何をしようとしているのかは
言葉にしないとわからないんですよね。
自分の中で決意して頑張ろうと思うのは大切なことです。
それが行動の起点ですからね。
でもそれって、思っている以上に…というかほぼ100%の確率で
周りには理解されていません。
伝えない限り、そう思っていた方がいいです。
ダイエットのために食べる量を制限していても、
周りからしたら「なんで食べないんだろう?」です。
もしかしたら、
魅力的なスイーツを好意で差し入れしてくれるかもしれません。
家族やパートナーが食事を用意してくれるのであれば、
たくさんよそってくれるかもしれません。
しっかり食べてほしいと思いますからね。
これにダイエット中のあなたが腹を立てるのは、
ちょっと違いますよね。
相手は好意でやっていることです。
あなたの事情を全てはわかりません。
メタ的(第三者的視点から)に見ると、
これって当然に見えますよね。
でも、当事者になると、
こうなっている人結構いると思うんですよ。
これって、すごく単純なコミュニケーションエラーです。
一言、自分がしようと思っていることを伝えましょう。
伝えておくと、やっぱりいいことがあります。
家族やパートナーが気にしてくれるようになるんですね。
「ごはんどのくらい食べる?」って聞いてくれます。
理解して、協力してくれる人ができると心強いものです。
孤軍奮闘ではなくなります。
取り組む上での気持ちも楽になりますし、
協力者のためにも簡単に投げ出せなくなります。
結果、成功するまでやり遂げられる確率は上がってきます。
この時、より協力してもらうには、
「ごはんどのくらい食べる?」 に対して
明確に回答できることかなと思っています。
この答えがあいまいだと尻すぼみですよね。
だから、自分がどのくらいの食事をしてくのかを
把握しておくことは大切なことの1つだと思っています。
どのように食事量を考えればいいかの一例を
具体的にお見せします。
こんな感じでやってみてます。

実は私も今実験的に減量してみている最中です。
こちらの本にあった内容を実践してみてます。
よかったらのぞいてみてください。
【書籍レビュー】からだ作りのバイブル!肉体改造のピラミッド 栄養編【オススメ】
今まで得てきた情報では、
自分に必要な摂取カロリーを何とか計算して、
1日にどれくらい食べるかを決めて実践するみたいな感じが多かったです。
もちろん、ダイエットしようと思うならこれしかないです。笑
これしかないんですが、
そもそも自分に必要なエネルギー量ってよく分からなかったんです。
PAL(Physical Activity Level:身体活動量)を基礎代謝量に掛けて
必要エネルギー量を推定するっていう方法はよく聞きます。
自分の基礎代謝量に、
とても活動的なら :2.0
中程度の活動量なら :1.5
あまり活動的でないなら:1.2
これらの数字を掛けて算出するのですが、
自分がどのレベルに相当するのかって分かりにくくないですか?
どちらとも言えるとか、日によって違うなとか色々考えてしまいます。
その点、今回読んでみた本では
体重の1週間平均値と1日摂取カロリーの1週間平均値を見比べて
バランスを見ていくっていう方法を取っていたんです。
毎日の摂取カロリーを正確に記録するっていうハードルはあるんですが、
こちらの方が余程実測を元にしてるなと思います。
まずは、摂るカロリーをコントロールする
↓
それができているなら、P(たんぱく質)F(脂質)C(炭水化物)の
バランスを気にする
という優先順位もピラミッド型で示してくれるので分かりやすい本です。
「食事のタイミングは?」とか「どのサプリメントがいいの?」
この辺りのことも実は優先順位低かったりします。
食事管理にはアンダーアーマーが出しているMyFitnessPalを使っています。
バーコードから情報をスキャンできるので楽に管理できるかもしれません。
【アプリ紹介】My Fitness Pal
ホームページはこちら↓
https://www.myfitnesspal.com/ja/
ざっとまとめると、こんな感じです。

2週間分の体重と摂取カロリーから
自分がどのくらいの食事ボリュームで
どのくらい体重が変動するかをチェックします。
そこから、およそ1週間に体重の1%の減量幅を目標に
計画を立ててみています。
計算すると1日の摂取カロリーは
1600Kcalくらいが目標になりました。
数字に囚われ過ぎるとよくないので、そこは気を付けてます。
【闇…】あなたは日々の体重測定していますか?そこにはダークサイドがあります…
初日のビギナーズラックに助けられてる感じがすごい。笑
何故か、ストンと落ちたんですよね。
大ブレすることはないようなので、
様子見ですが、ぼちぼち10日経つので少しテコ入れが必要かもしれません。
っていう現状です。
それにしても、1日1600Kcalって結構少ないんですよ。笑
とんかつ定食なんか食べた日には
カロリーベースで言えば1日1食です…。笑
自分の身近な人に取り組みを知ってもらいましょう。

実験的に実施しているのでやめようと思えば、
いつでもやめられるんです。正直に言えば。
別に私の体重が減らなかったからと言って、
何がどうなるわけでもないんで余計にそうです。笑
それでも、やっぱり家族が協力してくれると思うと
何かしっかりやってみようという気持ちにさせられるから
不思議です。
不思議なんですが、
実際に当事者としてその気持ちになれたのは大収穫です。
これだけで今回の実験は成功かもしれません。
今回取り上げた【身近な人に取り組みを知ってもらう】は、
継続していくベースの部分として、とても大切な要素だと感じます。
そしてこのメンタリティを獲得できるかどうかが、
・その場しのぎのダイエットにするのか
・生活の一部として定着させる、正にフィットネスなダイエットにするのか
この2つの分かれ道になる気がしています。
何はともあれ、もう少し続けてみようと思います。
少しでも参考になる部分があれば幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
来週末のチートデイを楽しみに過ごします。


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