サプリメントの状況

石川県小松市にある
パーソナルトレーニングジム
LOCOZYです。

あなたのからだの状態を
個別にチェックして、
摂った方がいい栄養素を
提案しくれるサービスがあったら
使ってみたいと思いませんか?

今、サプリメントを含む栄養業界にも
そんなパーソナライズの波が
押し寄せているんですよ。

コロナの時期を通じて、
世界中の意識が
改めて健康に向かったことも
パーソナライズブームに
拍車を掛けています。

今後も需要は益々増えていく中、
サービスを提供する側の企業が
どう動いているのかをチェックしてみましょう。

元記事はこちらを見てください。
以下、翻訳です。

==================

パンデミックが始まる前後に
サプリメント需要のうねりについての
内容をカバーしました。
2028年までに最大5050億ドル市場
になる道半ばですが、
この2年のうちにサプリメント業界は
停滞する気配を見せていません。

サプリメント中心

person taking pill
Photo by Polina Tankilevitch on Pexels.com

とある記事によると、
栄養不足がアメリカにおける
最大の疾病要因の一つであり、
年間に50万人以上が
亡くなっているとしています。

一見、
サプリメントは需要を満たす
解決策と思えますが、
からだにどう作用し、
何が残留するのかという疑問が
残ります。

善意を尽くしているのですが、
多くのビタミン剤や
スムージー、
チューイングフードは
栄養満点の食事から得るベネフィット
には敵いません。

まだ…

体に良くないダイエットを埋め合わせ
どうにか気持ちを紛らわせるために
サプリメントはよく使われます。

競争が激しくなるにつれて、
新たなカテゴリーが作られています。

消費される健康

栄養保険の形として、
毎日の栄養カクテルが人気です。

2022年1月、
Kat Coleを雇って経営を託した後、
栄養サプリメントメーカーの
Athletic Greens 
15億ドルの企業価値に向けて
1億1500万ドルを調達しました。

その間、
植物由来の栄養スタートアップ企業である
Kenckoは前年比500%の成長を達成し、
投資ラウンドシリーズAで1000万ドルを
手にしました。

自然のまま

消費者の41%は自然でクリーンで
より効果的な製品を選ぼうとしていると
回答しています。

基準を上げることで、
Feel, GEM, Hilmaなどの
スタートアップ企業は
多くのサプリメントに見られる
合成物や人工材料を一掃したいと
考えています。

かわいい錠剤

使ってみたいと思わせる
美しいサプリメントの人気は
爆発的に高まっています。
この状態は継続すると見られ、
2030年までに83億ドル市場に
なると見込まれています。

Moon Juice は肌や髪に対する
 アダプトゲンブレンドでも知られる
 ”植物由来の魔法”が自慢です。
 この企業は最近700万ドルの
 投資価値があると評価を受けました。
・心、からだ、そして肌を応援することで、
 The Nue Co. は世界進出の基盤として
 2500万ドルを調達し、
 Sephoraとも業務提携しました。
・ハーブとアーユルヴェーダにルーツを持つ
 植物由来サプリメントメーカーの
 Apothékary は2021年11月にシードラウンドを
 3500万ドルの調達で終えました。

脳を活性化させるもの

魅力的で、認知や心の健康を高めそうな
期待が持てるサプリメントが増えつつあります。
2021年4月、
ユニリーバは人気の脳活性作用のあるサプリメント
Alpha BRAINの製造元であるOnnit を買収しました。

2022年1月、
Heightsは植物由来の脳ケアサプリメントの
サブスク事業に対して200万ドルの融資を
受けました。
2022年2月、
hims & hers は睡眠、ストレス、集中
をターゲットにした心の健康に特化した
商品をラインナップし、
BRAINLUXURYは脳波を最適化する錠剤の
製造に対して8100万ドルを確保しました。

精密な栄養学

パーソナライズすることを目指し、
サプリメントメーカーは
アンケート調査からDNA検査まで
より良い材料を探すためには
何でも使っています。

2021年、
Gainfulはパーソナライズされた
栄養粉末に対して7500万ドルを調達しました。

他方では、
Rootine、COR、Vesselがサプリメントの
用量を最適化するためにバイオマーカーを
指標にしています。

最新情報では、
Eloは血液検査と健康データに基づく
サプリメント方式を事業化するために
500万ドルを獲得しました。

企業間取引が進むにつれて、
OK Capsuleはホワイトラベル(≒OEM)の
個別サプリメントを提供しています。

マルチビタミンM&A

person wears multicolored blazer
Photo by Lukas on Pexels.com

健康面で評判を上げたいという欲求と共に、
食品大手や消費財大手の企業は
自社の健康事業ポートフォリオを
整えようとしています。

・ネスレは2022年2月に
 植物由来の栄養メーカーOrgainの筆頭株主となり
 栄養サービスを一手に引き受けています。
 ネスレはすでにThe Bountiful Companyから
 中核部門の経営権も取得していて、
 パーソナライズ栄養スタートアップ企業の
 Persona、
 コラーゲンプロテインメーカーの
 Vital Proteins
(元記事では”Vitamin Proteins”タイプミス?)、
 水分補給スタートアップ企業の
 nuun
 も所有しています。
・Bayerは2020年に、
 2億2500万ドルで
 パーソナライズビタミン企業の
 Care/ofを買収しました。
・Onnitに加えてユニリーバは、
 Liquid I.V.,
 OLLY,
 SmartyPants Vitamins
 を買収しました。
・2021年4月、
 P&Gはオーストラリアの発泡サプリメントメーカー
 Voostをどこよりも早く買収しました。

ポイント

多くのサプリメントにとって
現状は不安定ですが、需要は衰えません。
飛び抜けて精度の高い栄養サービスは
羽ばたく準備ができています。
特にパーソナライズサービスの構築が
進められていくでしょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です