【ユニークツール】PerformBetterのレバーベルをご紹介【使ってみたレビュー】
もうすぐです。
この記事が出る頃はLOCOZYオープンまであと3日というタイミングです。粛々と準備を進めております。
完全にこの機に乗じて、財布のひもが緩みまくっております。
この際だから、買っちゃおう!のノリで色々買いまくっています。笑
使ってみたかった物ばかりなので満足感は最高です。
そんなトレーニングツールの中で以前からとても興味があった物を購入したのでレビューしてみます。
事前に検索掛けてもほとんどメーカーさん(パフォームベター:https://www.performbetter.jp/)のページくらいしかヒットしなかったので貴重な記事になることを期待しつつ書いてみます。
エクササイズのバリエーションもいくつか紹介していきますので参考にしてください。
それでは、進めましょう。
その名は【レバーベル】

悲しいかなgoogleの検索窓に打ち込むと『バーベル』に直されるんです…打ち間違ったと認識されるみたいです。笑
間違ってないですよ。
・バーベル(Bar bell)
・ダンベル(Dumb bell)
・ケトルベル(Kettle bell)
・レバーベル(Lever bell)
最近は、色々な種類の重りが増えました。
今回紹介するツールもその中の1つです。
写真のように先端に丸いかたまりがあるバーベルです。
「てこ」を意味するレバーに似ているからこの名前だと理解しています(すみません、そこまで調べていません)。
これ、使い方は無限です。
このあと順を追って、特徴と使い方の一例をお見せします。
最大の特徴は【非対称な形】
一般的なダンベルは金属の棒に左右対称に同じ大きさのかたまりがついていますよね。
それ自体がかなり重く扱うのが大変な重さのものもありますが、基本的にはバランスがとりやすいツールです。
一転してレバーベル最大の特徴としては、片側にしか丸いかたまりが付いていないんです。
レバーベルを床と平行にして持つとかなり不安定になります。
かたまりが付いた側に傾きやすいので、それを平行に保つことがトレーニング刺激になります。
バランスを維持して、フォームを保ったまま動くことでよりよく動くためのトレーニング効果が発揮されます。
今回、購入したのは7lb(約3.5kg)のレバーベルです。
いくつか重さのバリエーションもあり最大20lb(約10kg)まであります。
上にも書いたように不安定な状態でいかにスムーズに動くかをこのツールを使うエクササイズでは重要視したいと思っています。
そのポイントを押さえると3.5kgの負荷でも十分です。「キツイ!」が最優先ではなく、いかにスムーズに動くかが大切です。
また、手に持つバーの部分も長いのでどこを持つかでも強度を調整できます。
かたまり部分を天井に向けて、床と垂直に持ってエクササイズするバリエーションもあります。
これも柄を長く持つか、短く持つかで受ける刺激が変わります。
工夫次第でどこまでもバリエーションは広がります。
とはいえ、なかなか自分で考えてエクササイズを作るのは難しいので次に3種類のエクササイズを紹介します。
エクササイズのバリエーション
ポイントはバランスを取ることです。不安定な条件をレバーベルが作るのでその負荷に負けないようにしましょう。
今回は【不安定+片脚】のエクササイズを多めに紹介します。
①バックランジ
まずはバックランジです。
今回、バルスライドも一緒に使いましたが、これが無くても後ろに1歩足を引けば行えます。
ポイントは後ろに引く側ではなく、前に残した脚で体重を支えることです。
引いた側を元に戻す時も、前の脚を伸ばすことで立ち上がるように意識しましょう。
レバーベルはかたまりを引き足側にして行ってみましょう。
この方がより不安定な状況を作るはずです。
バルスライドについての記事はこちら【お家トレーニング】バルスライドで全身トレーニング
②片脚スクワット
こちらは立ち座りの動作を使い行うエクササイズです。40-50cmの台などがあればスムーズです。
レバーベルは床と垂直にして持ってみましょう。
柄のどの部分を持つかでふらつき方が違うので簡単すぎず、難しすぎないところを探してみましょう。
③ターキッシュゲットアップ
1番複雑な体幹トレーニングだと思います。
その分、1番実用的です。
もちろん、フロントブリッジ(プランク)やサイドブリッジ(サイドプランク)など同じ姿勢をキープする能力も大切です。
でも、それだけでは動きにつながらないので実際に動く中で体幹の機能を高めていく視点も大切だと思っています。
その点でターキッシュゲットアップは最適です。
仰向けから立ち上がるまでにも色々とバリエーションがありますが、極論立てれば何でもいいと思っています。笑
ただ、必ず片ひざ立ちの局面を作ってもらうとトレーニング効果が高まります。
念のため、レバーベルのかたまりを置く位置は自分の顔の正面を避けるようにしましょう。万が一、バランスを崩したら一瞬で顔の上に重量物が降ってきます。大けがにつながる可能性があるので注意してください。
動画では1回のみですが、3-5回を1セットにしてみてください。
面白いツールです
ここまで、色々とレバーベルについて紹介してきました。
総じて、面白いツールだなと思います。
普段かなり重量を掛けてトレーニングする方ってバランス系のエクササイズはしないことも多いかと思います。
レバーベルを使ってウォーミングアップに少し取り入れることで左右のバランスの違いや取りやすい代償動作が理解できそうですよね。
体幹部分も含めて安定させるために刺激が入るのでメインセットに向けていいウォーミングアップになりそうです。
スポーツに向けてトレーニングしている方にも有効です。
ほとんどのスポーツは片脚支持の局面が多く、なおかつ自分に有利な条件で動けないことの方が多いです。
そのような予測不能な状況でもより良く動けるために、不安定な条件でのエクササイズは有効に働くと思いますよ。
もちろん、健康づくりに運動する方にもOKです。バランスゲーム感覚でトレーニングできるので楽しく続けられます。
もう1本あればもっと色々出来るなーと思いながら、色々考えています。
今後、必要があれば買い増していこうかなと思っています。
レバーベルを買ってみたいという方は、是非今回の記事を参考にしてください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
おまけ
パフォームベターの商品は色々と面白いものが多いなーと思います。
全国のゼビオでも商品を扱っていますし、amazonにもいろいろ出品されています。
お手商品から試してみたい方はAmazonでミニバンドからスタートでもOK!
Amazonで買った方が安いです(色々まとめれば送料無料ですね)。


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