【石川でトレーナー】やっぱり学生スポーツを応援したいんだなと再確認した出来事
石川県小松市にある
パーソナルトレーニングジム
LOCOZYです。
学生スポーツは自分も経験してきているからか
すごく応援したくなるんですよね。
自分が学生時代にトレーニングとか
コンディショニングって言葉が
もっと普及していたら
最終的なパフォーマンスも変わっていたのかな?
と思いを馳せたりもします。
当時の自分と今の学生を重ねているんです。
「あの時、こんな人がいたらよかったな。」
をしたいんですよね。
ということで今回は学生スポーツに関わるお話です。
トレーナーを探している石川県の指導者の方々に
届くといいなと思います。
定期的にサポートさせて
いただくことになりました

先日、こんなツイートをしました。
そしてこの度このチームを
サポートさせていただくことになりました。
質もさることながら、
やはり量も欠かせない要素である
競技外のトレーニングと
実際の競技トレーニングのバランスって
結構センシティブな問題ですよね。
ただでさえ2年半しかない競技生活で、
練習時間も限られている中、
ボールを使わないトレーニングに使う時間の
コスパは良くしたいと思うのが指導者です。
そこはプロ意識を持ってベストな取り組みを
していきたいと思っています。
テレビでこんなニュース見て
熱くなってました

学生スポーツをサポートしたいと言えば、
NHKでこんな特集を組んでいました。
詳しくはリンクの記事をご参照ください。
筆者は石川県に住んでいますが生まれは神奈川県でして、
高校も神奈川県の公立高校に通っていました。
この記事も神奈川の高校を特集したもので、
近所の学校だったので
ついつい見入ってしまったんですよね。
この高校、神奈川県の公立高校では屈指の進学校でして
めちゃくちゃ勉強のできる集団です。
文科省のスーパーサイエンスハイスクールにも
選定されているそうで全生徒に対して
テーマを見つけて自由に研究ができる環境が
整備されているそうなんです。
きっと文科省から補助金なんかも
降りるんでしょうね。
まず普通の高校は買わないだろう
測定機材も揃っていました。笑
野球部の生徒が部内に研究班を立ち上げて
自分たちのパフォーマンスを上げるための取り組みを
しているっていうのが特集の内容だったのですが、
どうすれば走塁タイムが良くなるのかを
ちゃんと仮説検証してるんですよね。
この辺りのロジックを組むのはさすがだなと思いました。
熱心な学生をサポートしたいんです

最終的には三塁からホームベースまでの
ベースランニングで三塁線から1.5m膨らんだ
ラインを走ると最もタイムがいいということが
分かって試合にも勝てたという内容でした。
三塁線に沿ってビールケースを置いて
膨らみ過ぎないようトレーニングしてました。
(膨らみ過ぎるとケースにぶつかる条件です。)
変な意識を持たずに動きを学習できる
いいトレーニングですよね。
したいと思っていることができないと
達成できない課題を設定しているので。
このような制約を設けることで
運動学習が効率よく行われることが明らかになっています。
エコロジカルアプローチという本にも詳しく載っているので
興味ある方はぜひ手に取ってみてください。
私は面白くて何度も繰り返し読んでいます。
この場合だとビールケースにぶつからないように
ホームに帰れればベストパフォーマンスに
近づくってことですよね。
そういう光景を見ていると
すぐに要因を分析したくなってしまいます。笑
「きっと1.5mまでは膨らんでいい条件が
減速、方向転換、加速の流れにおいて
最もロスを抑えて動けていたんだろうな。」
とか考えてました。
「でももっと速く方向転換出来て、
再加速の一歩目を強くできたら更にいいかも。」
と試したくもなってました。笑
軽い職業病ですね。
あの生徒たちが自力で結論にたどり着いたことが
紛れもなく最も価値のあることなのですが、
パフォーマンスアップの専門家として
「もっとこういう方法もあるよ。」っていう
材料を提供したいんですよね。
彼らに専門家が付けば
もっと良くなるんじゃないかなと思わされます。
トレーニング、
コンディショニング、
試合帯同します

選手と一緒にパフォーマンスアップに向けた
試行錯誤をしていきたい。そんな思いです。
負けて得るものも確かにありますが、
やっぱり勝つことに勝る経験はないですよね。
少しでも勝利に貢献して
今よりもいい景色を見るお手伝いを
していきたいと思っています。
今後サポートしていくこのチームには
強化のための筋力トレーニングはもちろん、
機能的なからだを作るためのトレーニングや
試合帯同なども含めて協力していく予定です。
これからが楽しみです。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

