【すぐにできる!】ピラティスの技術を使って姿勢をよくする方法

自分の写った写真を見て、
姿勢の悪さに絶望しているのですが…

自分の姿は自分じゃ見れないですからね。
イメージとのギャップが大きいと
結構ショックですよね…

何とかできるものですか?

ちょっとした運動だけでも
結構姿勢は変わりますよ。
ピラティスの種目の一部を使って
姿勢を良くする方法をお伝えします!
石川県小松市にある
パーソナルトレーニングジム
LOCOZYです。
良い姿勢、憧れますよね。
「イメージはあるのに改善方法が分からない…」
こんな悩みは多いはずです。
こんなことありませんか?
胸を張ればいいと聞いたからやってみても、
変化を感じない
↓
胸を張ったつもりでも、
腰を反っているだけだった…
だから最近腰が痛いのか…
笑い事ではなく、
こういうパターンはかなり多いんですよ。
あなたもそうなってしまっている一人かも。
自分を変えようとするモチベーションは
そんなに長続きしません。
せっかく自分を変えたいと思い立っても
したいことが思うように出来なければ、
その気持ちの賞味期限はもっと短くなります。
そしてどんどん優先順位が下がっていき、
最終的には忘れ去られます…
こうなってしまうとせっかくのやる気が
もったいないですよね。
次はいつやる気になれるか分かりませんし…
その気持ちを無駄にしないために
ピラティスでも使われる
姿勢改善エクササイズを一つお伝えします。
LOCOZYではパーソナルピラティスも行っています。
ご興味ある方はこちらのリンクもチェックしてください。
姿勢の印象は背骨の形だった
- 猫背
- 反り腰
- 平背 …などなど
上の例を見ただけでも姿勢の第一印象は
背骨の形が大きなウェイトを
占めていることが分かります。
なので、背骨を変えることができれば
見た目の印象は大きく改善されます。
更には見た目と機能は比例関係にあるので
”良い姿勢になる=機能的なからだに近づく”
も同時に達成することになります。
いいことだらけですね。
背骨が変わると骨盤、肩甲骨、頭の位置…全身の位置関係が変わる
何故背骨の形を整えると
そこまで変わるのか?
それは人間のからだの仕組みにあります。
専門的に説明できなくても
全身がつながっていることは
イメージしやすいと思います。
正にそれです。
背骨の形が変わると、
それに伴って全身の骨格が
位置関係を修正します。
専門的にはこれを運動連鎖と言います。
自分の意思とは無関係に
ある骨の位置関係が変わると
姿勢バランスを取るために
上下の骨の位置を変えていく機能が
人間には備わっています。
例えば背骨が丸まるだけで、
・肩甲骨同士が外に開き肩が前に出る
・頭が前に出る
・骨盤が後傾して腰が落ちる
・膝が曲がる
・がに股になる
こんな変化が自動かつ強制的に起こります。
ポイントは影響が上下に波及すること、
全身に変化を引き起こすことです。
だからこそ、背骨の位置を整えることが
全身の骨格の位置関係を変えて
印象を良くすることにつながっていきます。
【事前チェック】背骨がかたいと重心移動が難しい
例えば猫背の姿勢が一時的なもので
すぐに解消されればいいのですが、
その姿勢が長時間・長期間に及ぶと
なかなか元に戻すのが大変になります。
関節や筋肉は大きく動かされることがないと
その可動範囲がどんどん小さくなります。
普段の生活で使われる以上のことは
しないようになるんです。
その習慣が猫背の姿勢をますます強固にして
固定化に向かわせてしまいます。
普段の猫背姿勢から、
伸びもしない曲がりもしない
可動性のないからだになってしまいます。
骨格がどの方向にも曲がったりたわんだり
しなくなってしまうので、
重心のちょっとした変化に対応できなくなります。
要するにバランスが取れなくなり、
そもそもの重心移動がしにくいからだに
なってしまいます。
そのチェックで使えるのが”ロールアップ”です。
ピラティスの種目の一つでもあります。
上半身の筋肉量や腹筋や股関節の筋出力によっても
できは左右されますが背骨の可動範囲がこの動きの
制限を掛けている部分も多分にあります。
簡単にできるチェックです。
できているかどうかのポイントは
・からだを完全に起こせるか
・顔だけが前に出ていないか
・脚が浮き上がっていないか
・反動を付けて動いていないか
この項目をチェックして実際に動いてみましょう。
【方法】胸の高さの背骨を動かす
きっと何かしらのエラーは出ると思います。
特に顔だけが前に出てしまったり、
からだが起き上がらない場合は
背骨が固まって動かなくなっている
パターンが多いので改善してみましょう。
ポイントは胸の高さの背骨、
胸椎の可動性を高めることです。
胸椎で丸まれれば
重心がお腹方向に移動するので
起き上がりやすくなります。
色々書いても分かりづらいと思うので、
動画見てください。
ポイントは最初にしっかりと頭から腰までの
姿勢を整えることです。
耳 – 肩 – 骨盤
を壁と平行に並べましょう。
腰には手のひらが滑り込むくらいの
すき間があってOKです。
その状態を作って
頭から順番に前へ倒しいていきます。
壁からからだをはがすのは
みぞおちの真裏くらいまでOKです。
次は逆の動きで下から順番に
背骨を積み上げるようにして
元の姿勢に戻ります。
胸椎がかたい場合、
首を大きく曲げて動こうとしがちなので
注意が必要です。
胸椎は曲がらず首だけが曲がっても
したい動作はできていませんよね。
でも目線は下がるのでできているように
感じてしまいます。
ここに落とし穴があります。
この時の動く感覚を変えていくことが
大きなポイントです。
動き方としては
後頭部を前方に引かれるようにして
首を長く保って動いてみてください。
上手くできていれば
首の付け根から肩甲骨の間辺りに
強いストレッチ感が出てきます。
【効果チェック】重心移動のスムーズさを比べる
ビフォーアフターを比べてみましょう。
ロールアップ⇒エクササイズ⇒ロールアップです。
したことは上の章で紹介した
胸椎の可動エクササイズのみですが、
ロールアップの重心移動がスムーズになってますよね。
脚がほぼ浮かなくなりました。
それだけ胸椎の可動性が上がって、
重心移動がスムーズになったということが
ご理解いただると思います。
こちらにピラティス動画まとめてます。
もう少しチェックしたい方は併せてどうぞ。
@locozy_komatsu
姿勢が良くなると安定感が上がる
背骨の形が整って姿勢が良くなると
見た目が変わるのはもちろん、
外力を受けた時の安定感も変わってきます。

理由は受けた力をバランスよく分散させて
特定箇所に集中させづらくなるからです。
上手く受け流して
重心のブレを少なくしてくれます。
このメリットはスポーツをしている場合に
最大限活用したいところですね。
姿勢と体幹の関係が重要視されるのは
こんなところに理由があるんです。
ぜひ試してみてください。
こんな感じでちょっとした運動から
姿勢を変えて、安定感を上げて、
生活の質を高めていけたらと
思っています。
そのためにピラティスは
とても有効な手段になります。
こんな思いを持ってパーソナルピラティスを
スタートしていきます。
ぜひあなたのご来店をお待ちしております。
ご不明点、ご質問があれば
お気軽にお問い合わせください。
最後までお読みいただきありがとうございました。

