【実体験まとめ】トレーニング環境を変えたら人生変わった
自分の生活パターン、ルーティンって自分じゃ気づけない改善点がたくさんあると思っています。
不便に感じていてもそれが当たり前になるとそれ以上考えなくなりませんか?
何かのきっかけで自分の常識が崩された時、すごい衝撃がガツン!と襲ってきます。笑
でもその刺激はとても大切で、客観的に自分を観察できるいい機会です。
今回、小規模パーソナルジムを店舗兼自宅で開業するに当たって、
トレーニング環境をガラッと変える機会がありました。
その中で今まで気づけなかったいいことが見つかったのであなたに共有したいと思います。
Time is Money

今回の記事で伝えたいことはこれです。
お金も大切ですが、時間もそれ以上に大切ですよ!ってことを改めてお伝えしたいと思います。
何といっても、過ぎた時間はもう戻ってきませんからね。
何となく過ぎてしまった時間、
何も生むことなく過ごした時間
を合計するとすごい時間になるんだなーと実感しました。
そのことを自宅でトレーニングを始めたこの1か月で強く感じたので、順を追って書いていきたいと思います。
予想以上のコスト削減

例えば、
あなたも含めてほとんどの人は収入を得るために仕事をしますよね。
更に多くの場合、通勤が必要なコストとして付いて回ります。
仕事をするいう目的を果たすためにはそれができる場所に移動しなければいけないので
これは避けることの出来ないコストです。
私も以前は片道1時間弱掛けて通勤していたことがあります。往復で2時間です。
それが週に5日あると思うと…やばくないですか?
1週間で10時間移動だけに費やしていたんですよ。今思うとゾッとします。
ブログ何本書けるだろう?って感じです。
片道10分の通勤ですら1週間続けると往復20分×5日=100分/週
これすら惜しいと思ってしまいます。笑
その時間で本読みたいです。
これは例え話ですが、通勤以外でもこういうこといっぱいありますよね。
どこかに向かう、何かをするのって必ずその前後に準備・片付けが伴いますよね。
その分も計算して予定を組まなければいけません。
これもかなり手間だなーと私は感じています。
加えて、どうやら私はこれを計算するのが絶望的に苦手なことを最近理解しました。
いつもばたばた準備して出かけています。
目的を達成することで得られるメリットがコストを上回るから行動するんですが、
そのコストは低ければ低いほどいいですよね。
そして同じようにコストを掛けるなら自分が納得したものにコストを掛けたい。
これ、そのままスポーツジムに通うことにも当てはまると思うんですよ。
例えば仕事帰りにトレーニングしようと思うと、
・朝の時点でウェアなどを準備し持ち出す
・仕事後にジムに向かう、移動中に食事することもあるかも
・ジムへの移動時間が掛かる
・ジム内でトレーニングの準備・片付けがある
・家に帰って洗濯、食事の準備をする
こんな感じの流れになりそうです。結構大変じゃないですか?
ジムに通う時間『0』がもたらす破壊力を次の章でお示ししましょう。
ホームジムだとこんな感じ

寝起き1分でスクワットできる
完全に例え話ですよ。
さすがにこれはやりません。笑
でもこのくらいのスピード感でできるってことを言いたいです。
・着替えや身だしなみを気にすることなくできる
・いつでも好きな時にできる
限りなく家の中での生活コスト内でトレーニング準備ができるのが嬉しいです。
これが私には結構なストレス低減になっています。
まだ外が薄暗い中、トレーニングしているのがとてもラグジュアリーな感じすらしています。
トレーニング後1分で元の生活に戻る
トレーニングが終わり靴ひもをほどいたら、もういつもの生活に戻れます。
その足でお風呂に向かい、汗を流せるのも気に入っています。
その後に、朝食を摂るので運動と栄養のタイミングもよさげです。
食事で十分にたんぱく質を摂れる場合が多いのでプロテインの消費量も減りました。
トレーニング効果を最大にするためにプロテインを飲まないと意味がないんじゃないか?
という衝動に駆られますが、どう変化するか実験中です。
ここまでで朝8:00くらいです!
あとはゆっくり読書したり、ブログ書いたり、休日は子供と過ごしたりの時間に当てられます。
限りある時間を自分の納得できるように使えるのがとても有意義だと実感しています。
時間感覚を研ぎ澄まそう

冒頭にも書きましたが【時は金なり】を強く強く言いたいです。
そして、これは自分の時間だけでなくあなたの時間も大切にしたいというメッセージです。
私は自宅にトレーニングルームを作る完全少数派の道を選択しました。
そして、これからそのスペースを使って事業を興そうとしています。
これまでもフィットネスの業界で仕事をしてきました。
何気なくお客さんをジムで迎えていましたが、
当然そこまでに色々なコストを掛けていることが抜けがちだなーということに最近になり気づきました。
ジムでの運動が1時間で終わるとしても、その前後で15分ずつの準備・片付けがあれば1.5時間
自宅から15分の距離なら往復時間を含めて2時間
お客さんが意識しているかどうかにかかわらず、
これだけの時間が掛かっていることを提供側は認識する必要があります。
それ以上の効果を期待して来てくれているということです。
やっぱり、来てよかったと思ってもらえるサービスを提供したいですよね。
この1か月でトレーニング環境を変えて、そのことを改めて強く感じました。
ロコジーではこの点も大切にしてお客さんと向き合っていきたいと思っています。
最後までお読みいただきありがとうございました。

