【おすすめあり】効果的な筋トレをするトレーニングウェアの選び方

この記事はこれから筋トレを始めようと思っている、もしくは始めて間もないあなたに向けて書いています。

「ジムのスタッフからは動きやすい服装と言われたけど、どんな服がいいの?学生時代のジャージでいいの?」

と思いながら持っているあり合わせのウェアでトレーニングしていますか?

流行りの最新ウェアがカッコよく、スタイリッシュに見えますか?せっかくだしオシャレに攻めたいですか?

結局何がいいの? ハーフパンツ? 長ズボン? タンクトップ? Tシャツ?

これらの疑問にお答えします。

極力価格を抑えたおすすめウェアも記事の中で紹介しています。
参考にしてください。

筋トレではこんな服を着よう

上の写真は私が普段トレーニングする時のウェアです。

【普通のTシャツ】、【膝に掛かる丈を避けたズボン】
この2つの点を押さえたウェアを着れば問題なく筋トレがはかどります。
つまり普通の格好ですね。なんら特別なことはありません。

今あなたが持っている服で全く問題なくトレーニングできると思います。
ここから順にどんな点に注意して選べばいいのかを説明していきます。
チェックしながら、ベストなウェアを探してみてください。

ジャージといえば体育着?正直それで十分です

ジムに入会してどんな服を着ればいいのか迷っているなら、
まずは学生時代の体育で使ったジャージをイメージしてください。
正直、筋トレをするならそのくらいのスペックがあれば問題ないです。
ただ、いくつか注意点はあるのでその点だけ押さえましょう。

まずは、上にも書いたように膝の高さの丈のハーフパンツは避けましょう。
理由はスクワットやデッドリフトなど
脚のトレーニングを行う時に動きの邪魔になるからです。

特に膝の曲げ伸ばしが多くなるので、
その動きがスムーズにできるような服を選びましょう。
膝に引っ掛かる感じがあるとかなり気になります。
(この感覚には個人差があるかもしれませんが)

丈が中途半端なものしかないなら
長いズボンの方がいいでしょう。
その時もストレッチが効いて、
動きの邪魔にならないものを選びましょう。
間違ってもデニムは履かないでくださいね。
この条件と真逆です。

長いズボンをはく場合、
すそが広かったり、
ファスナーが付いているのに壊れていたり
(↑学生ジャージあるあるですね)
するものも避けてください。

やはり動きの邪魔になったり、
ヒラヒラしたすそを踏んだり、
もしもの事故につながりかねません。

筋トレを行うことを考えると、
重たい物を扱うので不測の事態は
避けるようにしましょう。

シャツに関しては、
ノーマルなTシャツでOKです。
むしろベストチョイスです。

思った以上に汗をかくので
素材は綿よりはポリエステルなど
化学繊維でできたものがいいです。

汗のベタつきを軽減してくれて
不快感が少ないです。
ただ素材の性質上、少し滑りやすいので
スクワットなどで重さを担ぐ時は落とさないように注意です。

長いタイプのトレーニングパンツ

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短いタイプのトレーニングパンツ

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トレーニングシャツ

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流行りのウェアはカッコよく、スタイリッシュに見えますね

photo of woman raising dumbbells
Photo by Li Sun on Pexels.com

筋トレしている人を見るとタンクトップを着ている人も多く見掛けます。
これがまたかっこよく見えますよね。
筋肉の形が見えやすく、鍛えている筋肉が意識できるという点も
メリットと感じて選ぶ人が多いみたいです。

ですが、私は個人的にはあまり着ていません。
むしろ全く着ないかも。

もちろんどんな種目の筋トレをするかによりますが、
ウェアで肌の保護ができないのが気になります。

例えばスクワットですね。
重さを担ぐのに肩周りの肌が出ていると
バーベルが筋肉を強く圧迫したり、
バーベルについているギザギザ(ローレット)で
肌を傷つける可能性が高まります。

通気性がいい服装を選ぶことは大切ですが、
それと同時に肌を保護する観点も大切です。

それを思うと、男女問わずロングスパッツにショートパンツ
の組み合わせはいい選択ですね。
ランニングする人に多い服装ですが、
筋トレでも動きやすい服装になります。

デッドリフトなどではケガをしない動きを
練習しているとバーベルで膝を傷つけやすいので
やはり薄手でも保護されていると安心です。

ロングスパッツ

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【まとめ】露出が多すぎないTシャツ、膝に掛かる丈を避けたズボン

ここまで、いくつか理由を説明してきました。
動きやすさ、肌の保護を中心に考えて選ぶのが
おすすめです。

タンクトップよりはポリエステルなどのTシャツ、
膝に掛からない短めの丈か長ズボンを基本にして
服装を選びましょう。

その上で、気温や動きやすさを考えて調整できると
いいと思います。

ロングスパッツなどはその点でもおすすめですね。
女性にとっては肌の露出も減るので安心感がありそうです。

今回の記事内容を参考にどんな服が動きやすいかを確認して
もらうといいと思います。
決してタンクトップがダメなわけではありません。
色々と試してあなたにベストなものを選んでみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

服と同じくらい大切なのが【くつ】です。
くつの選び方について気になる方はこちらの記事も
チェックしてください。↓

紹介商品のまとめはこちら

長いタイプのトレーニングパンツ

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短いタイプのトレーニングパンツ

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トレーニングシャツ

[アシックス] トレーニングウエア LIMOドライTハーフパンツ 2031B208 メンズ パフォーマンスブラック 日本 M (日本サイズM相当)

ロングスパッツ

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