【これもSDGs】全ての人に適したものがあるから”Fitness”なわけで。

石川県小松市にある
パーソナルトレーニングジム
LOCOZYです。

先日、ふと”Fitness”の意味を考えていて
改めてその重要性に納得し、
運営しているパーソナルトレーニング事業が
そのキーになるのではないかと思い至りました。

必ずあなたにも、
あなたの周りにいらっしゃる全ての人にも
役に立つ考え方です。

フィットネスは
Universal(普遍的)で
Equity(公平)なものです。

全ての人にベストな設定があるから
”Fitness”

woman with white sunvisor running
Photo by Pixabay on Pexels.com

この記事でお伝えしたいことをまず書くと、

どんな人でも安心して運動できる環境を
用意することがめちゃくちゃ大切


からだのこととか
心のこととか
周りの目とか

そういうことを気にせずトレーニング
できる所をご提供したいと思っています。

少し具体的に書くと、
誰にでも相談しづらい悩みや、
あまり触れてほしくない部分や、
人の目が気になることってありますよね。
もちろん私にもあります。

更に、目や耳にハンディキャップがあって
公共性の高い一般的なフィットネスクラブの
利用をためらっている方も
きっといらっしゃるんじゃないかと
予想しています。

ここに挙げたような理由で運動機会を
失ってしまっているとしたら、
それは何とかしたいなと思い
この記事を書いています。

それはやっぱり”Fitness”に反するからです。

からだを動かすことは
私たちの権利です

two women doing yoga together
Photo by Luis Quintero on Pexels.com

いきなりですが日本国憲法です。

第二五条
すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する

https://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_annai.nsf/html/statics/shiryo/dl-constitution.htm#3sho

社会の授業を思い出しますね。
日本の最高法規にも明言されています。

”最低限度”の解釈に幅はあれど
安心して取り組める環境を作ることは
いろはの”い”、一丁目一番地ですよね。
つまりこれを満たして最低限度だよなと
思うわけです。

更には”健康で文化的な”生活を営むことにも
直接関わってくる問題なので
その機会を十分に得られるように
したいと思っているんです。

Fitnessって何でしょうか?

あなたはFitness(フィットネス)と
聞いてどんなイメージを持ちますか?

エアロビクス?
ジョギング?
ヨガやピラティス?

更にはフィットネスを説明できますか?
健康づくりに関する言葉かと思えば、
アメフトで100mを10秒台で走るような
筋肉バキバキな選手も”フィットネステスト”を
受けたりします。




改めて考えると結構難しいんですよね。
和訳では「健康」を当てたりもしますし。

ざっくりした概念なので順序立てて
説明します。

洋服が合うことをフィットするって言いますよね。
「ピッタリだね!」ってことです。

このフィット(Fit)と意味は同じです。
適している、合っているってことです。

では何に適しているんでしょう?


そうです、”あなたにですよね。
もっと解釈を広げれば、
・あなたのからだに
・あなたの生活に
・あなたのしているスポーツに
ということです。

あなたに適した状態であるということを
”健康”と読み替えているってことですね。

だからアメフトの体力検査も
フィットネステストと言うんですね。
アメフトという競技にあなたの能力は
フィットしていますか?っていうことです。

つまり特定の何かを指しているわけではなく、
今よりも良くなるための取り組み全体を
イメージを持ってもらうといいと思います。

何がフィットネスなのかは
人それぞれ違っていいんです。

より良くなるための取り組みが、
筋トレの人もいれば
ストレッチの人もいて
ジョギングの人もいます。

みんなで一緒に楽しむ人もいれば
個別にやりたい人もいるんです。

ニーズは本当に多様で
それに合わせた解決策を
用意している事業者も多様です。

最近よく聞くSDGsにもこんなものが

よく聞くようになりましたよね、SDGs。

この中にも取り組む課題として
健康に言及したものがあります。

命をつなぐためのワクチン接種や医療提供、
早期死亡率の低下を挙げていますが、
非感染性疾患(生活習慣病)の予防にも
触れているのでFitnessも
大いに関係してくる事柄です。

更にはSDGsの理念として
”誰一人として置いていかない” があります。
全ての人に対してということですよね。

正直、地球規模で”誰も置いていかない”を考えると
漠然とし過ぎて誰も連れて行けなくなりそうですが、
もっとローカルに考えると私にできることが
はっきりしてくる気がしています。

何となく察してくれる方もいそうですが、
健康づくりやフィットネスに関して
私の力が及ぶ範囲で誰も置いていかない
取り組みは可能です。

パーソナルトレーニングでお役に立てる場面って
かなりあると思っています。

賑やかに楽しく運動したければ
スタジオレッスンが充実したジムに行くのもよし、

安く済ませたければ
24時間ジムに行くもよし、

プールを使いたければ
プールのあるジムに行くもよし

その一つとして
より個別性を高めて運動したければ
パーソナルトレーニングジムに行くもよし
としたいんです。

地域のフィットネス全体が
色々な選択肢を用意しておいて、
お客さんがその中から自分に適すると
思えるところを選べれば
”誰も置いていかない”を
体現できそうですよね。

色々な選択肢を持てること自体が
お客さんのフィットネスに
つながると思っています。

どんな人にも等しく運動環境を
提供できるところでありたい

plus sized woman training with asian man in park
Photo by Andres Ayrton on Pexels.com

ここまでパーソナルトレーニングが持つ可能性として、
単に1対1でトレーニングするだけのものではなくて
どんな事情を持った人でも安心して運動できる
サービスではないかということを書いてきました。

パーソナルトレーニングジムの運営者として
そういう環境を提供できる者でありたいと
思っています。
しかしながらまだまだ弱小でして…
情報の拡散力は雀の涙です。

どれだけ高尚な思いを持っていても
役立つ施設を構えていても
それを利用するお客さんに届けることが
できなければ意味がないんですよね。

ここまで読んでくれたあなたなら
きっと私の考えを汲んくれると思い
お願いがあります。

「こいつの言っていること一理あるな」
と思ってくれたら、
この記事を拡散していただけませんか?

SNSで共有していただいても
お近くに困っている方がいたら
その方にお伝えいただくでも結構です。
まずはこんなジムがあるということだけでも
知ってもらえると嬉しく思っています。

一人でも多くの方の”フィットネス”を
サポートできるように活動していますので
どうぞよろしくお願い致します。

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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