【正直にデメリットも伝えます】ブレンダーボトル プロスタック
今回は色々と使えそうなBlender Bottleを購入したのでレビューします。
サイトにより値段がかなり違うのでご注意を。
私はiHerbで購入しました。
セールなどを利用して¥1,050くらいです。
南米の大河と同じ名前の大手だと倍くらいの値段です。
念願のブレンダーボトル
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ブレンダ―ボトルプロスタックが購入できます↓
https://jp.iherb.com/pr/Blender-Bottle-BlenderBottle-ProStak-Black-22-oz/74115?rcode=WWH5706

足かけ何か月でしょうか。買ってみたかったけどなかなか手が出なかったブレンダ―ボトルをやっと手にしました。
Blender Bottleの商品は容量やボトルの素材などで色々なバリエーションがあります。自身のイメージする用途で最適なものを選択できるのでお勧めです。カラーバリエーションもたくさんありますよ。
詳しい情報は後述しますが、私は何よりも小さい容器が一体となっているこの商品が魅力的でした。しかも2つも!
トレーニングのためにプロテインやプレワークアウトを小さな容器に入れて持ち運べます。
トレーニング中はボトルに補給用の水を入れれば何本もボトルやシェイカーを持ち歩かなくてもいいと思ったんです。
それでは、詳しく見ていきましょう。
スペック
本体のボトルは650ml入ります。正直、そんなに入るのか?ってくらいコンパクトです。
小さな容器(以下、ジャー:jar)は容量150mlと100mlの2つがあります。
全てが一つにドッキングできます。
もちろん、どちらかのジャー1つだけでも置いた時の安定感に問題はありません。
購入サイトでの写真では全てを重ねた写真はつなぎ目がほとんど分からないように見えたのですが、実際はもう少しゴツい感じです。




そして、Blender Bottleの象徴と言っていいブレンダ―ボールです。ワイヤーを加工してボール状にしています。
これをボトルに入れて振ると粉状の物があっても、より撹拌(かくはん)されやすくなり滑らかな舌触りのドリンクができるのです。
こちらはイメージしていたよりも大きな印象でした。
そして柔らかい。


使ってみて
使ってみました。

もちろん振れば音は出ますが、そこまで大きな音ではありませんでした。完全に私の主観ですが耳障りな音でもなく特に気になりません(事前に言っておきます。かなりバイアス掛かっています。笑)。
購入前のレビューで
・黒は側面の目盛が見づらい、
・どこが水面かわかりづらい
とのものがありましたが、こちらもそこまで見えなくはありませんでした。
ただ、明るさなど部屋の環境に左右されると思います。

飲み口はフリップタイプです。
カチッと音がするまで締めれば中身が漏れることもありません。激しくシェイクしても全く問題ありませんでした。
その後ろに付いたループも持ち運びに活躍しそうです。

【デメリット】粉まみれ…
デメリットです。
購入してしばらく経ってから気づきましたが、
どちらのジャーにも取り付けられる半透明なピルケースがあります。
ちょっとした錠剤など入れるのに便利なのですが、これがこうです。↓

このピルケースはふたの裏側に付くのですが密閉されているわけではないので粉末が入り放題です。
特に振り回したわけではないんですけどね。少し残念です。
また、ジャーの容積は150mlと100mlがあり、正直小さい方は色々と不満もあります。
プロテインを入れるには小さすぎるんです。
1回分のプロテインを入れるとすり切り状態。
ふたが閉まるギリギリな感じです。
そのこともあって写真のようになったのかもしれません。
ピルケースを使う際はご注意ください。
この商品はこちらから5%OFFで購入できます。⇓

https://jp.iherb.com/pr/Blender-Bottle-BlenderBottle-ProStak-Black-22-oz/74115?rcode=WWH5706
最後までお読みいただきありがとうございました。

