【資格】NASM-CES取得情報④

試験会場案内が来ました!

予告通り8月から受験可能との案内メールが来ました。

リンクから入ってみると、ログイン画面に飛びます。
そこを下の方へスクロールしていくと…
70点以上で合格
即時判定

いいのか、悪いのか、すぐに結果が分かるらしいです。
不合格の場合は再課金で受験できるっぽいです。

更に下へスクロールすると空席照会が出てきます。

試験選択の最も下の方にNASMがありました。

NASM-CPT
NASM-CES
が出てきます。
CESを選択します。

希望地域と時期を選択します。
例えば東京で見てみると…

出ました!
もう満員の日も出始めていますね。
皆さん早い…
時計マークをクリックします。

受験可能な時間が15分刻みで表示されます。
希望する時間を選んで申し込めば完了のようです。

もちろん全国に受験会場は抑えてあります。
人口によりだと思いますが、少なくても2~3か所は確保されています。
宮城は仙台市のみで5か所程でした。移動大変そうですね…

カリキュラム内のGood exercise

私の進捗状況はと言いますと全然受験できるところには至っておりません!笑

少しずつ進んでいるのは確かなんですが。地道に行きます。

その中で、とてもいいなと思ったエクササイズがあったので紹介したいと思います。

対象は前鋸筋です。

この筋肉を活性化させ肩甲骨の安定を図るエクササイズです。
上肢で大きな力を出すための土台である肩甲骨を安定させるエクササイズなので色々な動きのベースになるものです。

まずは簡単な機能解剖から。

この前鋸筋の動きを阻害するのが、小胸筋の硬さです。

本来は協力して肩甲骨の位置関係を調節する筋肉ですが筋力や柔軟性のバランスが崩れると肩甲骨の動きを悪くします。

真横から見るとこんな位置関係です。

それぞれ肩甲骨を前後に傾ける作用を持っています。

小胸筋が硬くなると肩甲骨を前に大きく倒し、肩が前に出て猫背を強めます。

紹介するエクササイズは、この小胸筋の働きを抑制して前鋸筋を動かす設計が秀逸だと思いました。

おまけに、肩凝りで張ることの多い筋肉のストレッチ方法を紹介します。

こちらも伸ばす筋肉を最大限引き伸ばすために骨の動きを誘導している点は前鋸筋エクササイズと共通します。

機能解剖から。

動きが悪いとついつい柔軟性を高めることに執着しがちですが、その動きを出すための筋出力も同じくらい大切です。

可動性と柔軟性を混同しないようにしたなと思います。

NASM-CESの評価方法の中でもその点を多角的にチェックしている部分が見え、とても共感できます。


最後までお読みいただきありがとうございました。

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