色んな事がパーソナライズされることの功罪

石川県小松市にある
パーソナルトレーニングジム
LOCOZYです。

Fitt Insiderというフィットネスビジネス系の
サイトの記事が面白いので
勉強がてら1週間に1本ずつ
翻訳してリリースしたりしています。
つたない翻訳ですがご容赦ください。

それで、今週はこんな感じの記事でした↓

この記事の中の終盤に個人的には「ん~…」ていう部分が
あったのでちょっと問題提起したいと思います。

格差が生まれるのは不可避

記事の内容は
・オンラインでの医療体制がどんどん整ってくる
・薬や医療サービスが個別化される
・ニッチな分野、人に知られたくない問題の
 解決策も増える
・小売業をしり目に市場が拡大する予想

っていうのが大まかな内容です。
ここまで聞いたら一見ポジティブなことばかりですよね。
より自分に合ったサービスが受けられる環境ができて、
その分野にお金がどんどん流れ込んでくれば
もっと充実するので。

で、今回問題提起したいのはこの部分。

”このままでは若い人や富裕層が
 偏って恩恵を受けることになる”

要は
”ネットリテラシーが低い人は使えないじゃん?
それじゃだめだよね。
高かったら使える人少ないし。”
ってことです。

だってそういうもんでしょ?

多分に個人的な意見が含まれますが、
これって仕方ないことじゃないかなと思います。

もちろんこの真意としては開発者側が
もっとUI/UXを高めて
コストも下げられるように頑張れよ!
ってことだとも思うのですが。

話を戻すと、
より良いものを買えることはもとより
知っているか知らないかは
生活の質を左右しますよね。

つまり情報にアクセス可能なスキルを
持っているかどうかってことです。

今でもそうですよね。
節税やお買い得テクニック、
絶対使った方がいい補助金や助成金制度を
いくつ知っているかってことだと思うんです。

そこに格差が生まれるのはもう仕方がないなと
割り切ってます。
だからこそ、それぞれのエキスパートが
現れる素地ができるとも思いますし。
私もフィットネスについては
そんな大きな動きの中で事業してますし。

誰かの知らないことを知っていると
そこに価値が生まれますよね。
より重要な情報を提供できる人には
リソースが集中するようになってます。
それでお互いが豊かになるのであれば
そうあるべきだなってことです。

より多くのコストが掛けられる人が
求める価値や情報を手に入れられるのが
世の中ですよね。世知辛いですけど。

だからこそ公共サービスがある

でもこれは今に始まったことじゃないはずです。

だからこそ、
行政が用意したセーフティーネットが
あるわけですよね。

高価ではないし
自分の要求を満たしているか
どうかでいうとちょっと物足りないけど、
それでも一定のサービスを受けられて
救われるっていう社会ですよね。

しっかりバランスは取れていると思ってます。

よりいいものが欲しいなら…

嫌らしい言い方をすれば
もっと稼ごうってことです。

高級車のディーラーは
学生に車を売ろうとはしてませんよね。
でも中古のバイク屋は学生でも手が届く
提案をしてバイクを売るかもしれません。

結局はこういうことですよね。
身の丈に合ったもので
しっかり幸せを感じられれば
それでOK!
経済的に難しいなら
多少不便なものを使うしかないけど、
でもその選択で命を脅かされるって
状況にはほぼならないですよね。

0か100かの状況なんて
そうそうないはずなんです。
大体は40-60の間で何とかなりますよ。
だからちょっと物足りない部分を埋める
ハングリー精神で頑張り続けることが
バイタリティにつながると思ってます。

そしてこれは
今の自分に言い聞かせていることでもありますw

だから先端技術は
追い付けないであろう人たちに忖度することなく
突き抜けていいんじゃないかなというのが
言いたいことです。
色々取っ散らかりましたが…

格差が広がっても
それはその時に考えればいいかなと。
楽観的でいいのかなと思います。

とりとめのない内容に
なってしましました。

たまにはこんな無益なことも
書いたりします。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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