【ネットワーク】専門家集団のコミュニティを作りサービスの幅を広げたい
個人でビジネスをしている人達を
つなぐネットワークを構築して
お客さんに対する最適なサービスを
受けられるような各分野の専門家集団が作れないかなと思っています。
今回は、そのことについて考えていることを書きつづっていきます。
北陸は石川で賛同して頂ける方、遠方でも共感して頂ける方と強力なチームを作りたいと思っています。
今はネットで何でもできますしね。
いざという時にお互いに頼れる関係を築いていきたいなと思います。
始まりはここから

もうすぐ事業を立ち上げます。
自宅に併設したマイクロジムで
パーソナルトレーニング
を提供したいと思っています。
まずは個人事業として
小規模にスタートする予定です。
自分がいいなと思ったものを提供し、
お客さんに喜んでもらえるサービスを作り出していけることはとても魅力的に見えます。
その反面、企業という後ろ盾が無い状態は大きな不安要素でもあります。
誰も守ってくれません。
今まで以上に大きな責任が発生します。
会社では今まで意識もしていなかった内容の仕事も多くなるでしょう。
私で言えば、会計処理などですかね。
今まで各社員で分担していた業務が、
規模は落ちるにしても全て自分の処理する範囲になる訳です。
そう思うと、責任感の強い人は
「全て自分でやらなきゃ!」
となりがちではないでしょうか?
そういう私もご多聞に漏れず、その傾向が大いに強いです。
自身の課題でもありますが、
アウトソーシング(外注)する部分と、自分が受け持つ部分のバランスを取る能力が求められると思っています。
日々、色々な業務に追われると
最終的には業務をこなすことが目的になると思うんですよ。
全てが悪い意味での作業に成り下がると思うんです。
でも、私がしたいと思っているのは人を相手にしたビジネスです。
お客さんの人生をフィットネスで更に豊かにしたいと思っていますし、
自分の力で実際それは可能だと思っています。だから起業します。
そんなこと言ってて、目の前のお客さんにサービスすることが
流れ作業の1つだとかなり引きますよね。笑
でも仕事に追われるとそうなりかねないです。本当に。
だから、
常に次を考える余裕を持っていることはとっても大切だと思っています。
何の効果も出ていないのにただセッションを繰り返しているのは
お客さんの時間とお金を奪っているだけですよね。
自分の時間だって帰っては来ません。誰も幸せになってないです。
「じゃあ、どうすればいいのか?」と考えてたどり着いたのが、
頼れる仲間、専門家がそれぞれの分野にいること
だったんです。
私の知っていること、できることはほんの一部
特にフィットネス業界ではその傾向が強い気がしますが、割とお客さんを囲みます。
囲ってトレーナーが全て自分で何とかしようとするケースが多い気がします。
そう思うの私だけですかね?
スポーツクラブなんかもそうです。
経営的にはそりゃ多くの人に会員で居続けて欲しいので
自分たちの経営するクラブを続けるメリットを強調します。
でも、私は各クラブがドンッと他ができない自分たちの特色を打ち出して
いけたらいいのになと思っています。
そうすれば、それに共感するお客さんが多くなるので
クラブがしたいサービスとお客さんがして欲しいサービスがかなり近づきます。
理想的な環境じゃないですか?
更に、その中で近隣のクラブ同士がお互いのクラブを紹介し合えればいいのになと思っています。
クラブの掲げるコンセプトから少し遠い人がいたとして、
その人を最適なクラブに紹介する仕組みがあったらいいのになと思っています。
もちろんそのお客さんが納得するのが前提ですよ。
でも正直、現実を見るとかなりそれはかなり厳しいと思います。
お前何言ってんだ?って感じだと思います。
それでも、そのお客さんが気づいていない最適解があり、
提案できる環境があれば活用したいですよね。
ユーザーにとって1番有益な提案をしたいなと思っています。
そういう意味では、実は私一人ができる範囲ってすごく限定的です。
もっとためになるサービスを提供できる人は他にたくさんいるんだろうな
という風にも思っています。
でもそれは多くのひとに言えることですよね。
私にも他の人から見れば魅力的に見える部分と、
解決できる能力があると思うので(あってほしい!笑)、
お互いに上手くアウトソーシングできたらいいなと思います。
その道の専門家は必ずいるので、分からないこと、専門外なことは
お互いに頼れる関係があればいいですよね。
まずは個人のレベルでそういう仕組みを作れないかな?
というのが、
今回の記事の趣旨であり、
私が起業してチャレンジしたいことの
1つでもあります。
どんなビジョンか?
理想は全くの異業種同士がつながれたらいいなと思っています。
お客さんとして来てくれた人の人生をもっともっと豊かにしたいと
思ってくれる事業者でネットワークを作りたいと思います。
私の場合、その手段がフィットネスであるというだけで
それだけで全てができるとは思っていません。
お互いの強みを共有できたらと思っています。
全くの「0」から何かが始まることってほぼないと思っています。
●●×△△から面白いことが生み出せたらいいなと。
例えば、フィットネスの分野と全く想定していなかったものが結びついて
価値提供できたらワクワクしませんか?
そういうことがしたいなと思っています。
とは言え、そんな雲をつかむような話ではイメージが湧かないので、
まずはフィットネスとつながりが強い分野の方と作っていきたいなと思います。
・栄養
・理学療法
・介護
・病院
・鍼灸
・カイロプタクター
・整体
こんな感じです。
お互いに
深い知識、高い技術を持っている部分
浅くても幅広く概要を知っている部分
を持ち合わせていると思います。
その浅い部分で多くの人がつながり、共通言語を持っていたらいいなと思っています。
そしてあなた自身のお客さんのニーズから「そのニーズを満たすのはあの人だな」が連想できて、
お互いにお客さんを紹介し合えるネットワークを作りたいんです。
最適なサービスが提供できる人とサービスを受けたい人を会わせることができれば、
【事業者】も【お客さん】も嬉しい、それで生活の質が上がれば【社会】も嬉しいで【三方良し】です。
賛同いただける人が多ければ、オンラインで情報を共有するところを作りたいなとも思っています。
まとめ
ここまで、自分のお客さんに対する最適なサービスを提供するための
専門家同士のネットワークを作りたい思いを書いてきました。
もちろんすぐには上手く回り出さないのは承知しています。
思った形と違う展開になることも多々あるでしょう。
でもそうしたいという思いは変わらず、
社会に役立つ、欲しい人に欲しいサービスを届ける取り組みを続けていきたいと思います。
正直に言うと、事業者側から見たらお金にはならないかもしれません。
でもユーザーにはベストな選択ができるはずだと思っています。
まずは、マーケットを大きくしていかないことには発展はないと思います。
厳しい言い方をすれば、小さいところで縄張りを守っていても共倒れが関の山になると思っています。
それなら、情報はオープンにして色々なところに自分を役立てる可能性を作っておきたいと思います。
そうすることでより多くの未来のお客さんと出会えることを願っています。
最後までお読みいただきありがとうございました。


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