【ポイントは○○】ストレッチで効果を出す方法【脚編】

この記事を読んでくれているということは、あなたは自分のからだのかたさを実感していて
それを改善させたいと考えていることと思います。
そんなあなたのためになる有益な情報をお伝えするので是非読んでみてください。

今すぐできるあなたのからだを改善する方法としてまず浮かぶのがストレッチです。
もちろん目的によって最適解がストレッチではない場合もありますが、
どんな人にとっても大きな関節可動域(ROM)を確保していることは邪魔なことではありません。
何よりもストレッチのメリットはいつでもできる手軽さです。
ここから運動習慣を作るのにはもってこいです。

そこで今回は、脚(特に股関節周り)のストレッチについておすすめするストレッチメニューを
動画も交えながらフォームのポイントやその効果を解説していきます。

【結論】毎日やろう

今回お伝えする脚周囲のストレッチの最大にして最重要ポイントは 股関節 です。
この後の内容も股関節をどう動かすかを頭に置いて読み進めてもらうとポイントをしっかり押さえられますよ。

そして、いくら重要ポイントを押さえ1時間以上じっくり取り組んだとしても
あなたが行うストレッチが1週間に1回のペースでは体の状態は改善されません。

ここで強くお伝えしたいのは、
【1日5分でもいいから毎日ストレッチしましょう】
ということです。

5分×7日=35分/週
ではありますが、60分のストレッチを1週間に1回するだけよりは確実に効果が現れます。

理由は簡単で、2日も間が空けば間違いなく元の状態に戻ってしまうから。
経験のある方も多いと思いますが、マッサージに行ってもその効果って長続きしませんよね。
それと同じです。
いかに頻繁に刺激を入れ続けるかが大切になります。

1日のうち たったの5分 です。
お風呂上りや、寝る前などタイミングを揃えて取り組むと習慣化しやすいので
だまされたと思ってやってみてください。

可動域をチェックしよう

毎日取り組んでも変化が出ているのかどうか分からないと続けづらいですよね。
そこでストレッチをする前と後で可動域がどのくらい変わったかを確認する超簡単なチェック方法をお伝えします。
ストレッチはその直後に目に見える変化が現れます。
正直、この即時効果は長続きしないのですが繰り返しストレッチしていくと可動域が少しずつ広がってくるので継続した取り組みが重要です。

写真は実際のストレッチ前後の比較です。
ほんの10分程度ですが変わりましたよね。

お尻を伸ばそう

お尻の筋肉のストレッチです。
お尻の筋肉は力が入ると脚を自分の後ろに引く方向に動かします。
ストレッチではその逆の動きを取り入れましょう。

今回繰り返しお伝えしていますが、股関節をどう動かすかがポイントです。
このストレッチでは背筋を伸ばしてもも前とお腹を近づけるようにしてやってみましょう。
それだけで筋肉が効果的に引き伸ばされ確実にストレッチされます。

もも裏を伸ばそう

もも裏のストレッチです。
もも裏の筋肉はとても長く、脚の付け根(股関節)からひざをまたいでふくらはぎの上部までつながっています。

もも裏の筋肉に力が入るとひざを曲げ、脚を後ろに引く方向に動かします。
ストレッチではこの逆の動きです。
ひざをしっかり伸ばして、股関節をたたんでいくように動きましょう。

この時のポイントが股関節の動かし方です。
背中が丸まらないように背筋を伸ばしたままおへそを床に向けるようにからだを前に倒してみましょう。
おそらくほとんど前に倒れません。でも大切なのはもも裏の伸びです。
しっかり伸びていれば倒れた角度は気にしなくていいです。繰り返していけば徐々に倒れ幅が大きくなります。

Hipスイッチ

最後に少し動的なストレッチを紹介します。
上2つのストレッチはその姿勢をじっとキープするものでしたが、こちらは積極的に動かします。
動かすことで股関節周りの筋肉が大きく伸び縮みし血流がよくなり可動域が大きくなるイメージです。

このストレッチで伸ばされる股関節周囲に付いた細かい筋肉は股関節の安定、姿勢の安定にも深く関わる重要な筋肉です。
それにもかかわらずなかなか伸ばしにくい筋肉でもあるので、いつの間にかかたくなり可動域が小さくなりがちです。
このストレッチでしっかり伸ばし動きやすいからだを作りましょう。

【結論】どこを動かすか意識して毎日やろう

以上、股関節周りのストレッチについてフォーム作りやポイントを解説してきました。

記事の冒頭にも書いたように少しの時間でいいので毎日取り組みましょう。
それが効果を上げることにつながります。
1日10分確保できれば1週間で70分ですからね。
時間を上手にやり繰りして、取り組んでみましょう。あなたならできますよ。

その時の大きなポイントは股関節をどう動かすかです。
股関節を動かす意識を忘れずに取り組むようにしましょう。

最後に、ストレッチがダイエットに効果的との記事もよく目にしますがこれは直接的な効果ではありません。
ストレッチしたから痩せるわけではないと私は考えます。

ストレッチを始める

からだを動かしやすくなる

活動量が上がる、運動やからだに対する意識が変わる(食生活にも変化があるかも)

減量につながる

こんな感じのプロセスをたどると思っています。
つまりストレッチと筋トレ、有酸素運動をセットにして取り組んでもらえば最大効果が期待できるわけです。
ストレッチのついでにスクワット10回、散歩15分の積み上げ効果はすごい差になると思いますよ。


実はこんなアイテムを使うと更に効果的にストレッチできます。
なかなか股関節をたためないあなたにもうってつけです。

amazonなら結構安く購入できるみたいです。

バランスディスク バランスクッション 体幹トレーニング 収納袋付き バランストレーニング エクササイズ ダイエット 33cm 耐荷重300kg アンチバースト 自宅トレーニング スカイブルー 針2本 (ブルー)

最後までお読みいただきありがとうございました。

【ポイントは○○】ストレッチで効果を出す方法【脚編】” に対して1件のコメントがあります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です