【一人で出来る!】簡単で効果的なストレッチ【もも裏編】
身体がかたい!と自覚のあるあなたに向けて、
簡単で効果的なストレッチの方法をお伝えします。
取り組んでみるけど、
合っているかどうか分からず…
効いている感じもなく…
いつも間にかやらなくなっている…
そんなことありませんか?
それはあなただけではありません。
多くの人がその道をたどります。
やっぱり目に見える効果がないと続かないんですよ。
そして効果を得るためには継続した取り組みが必要です。
今日やって明日激変することはございません。
結果を出した人はもれなく継続した人です。
今日を機会に”脱三日坊主”しましょう!
タオルを使おう!

結論はシンプルです。
【タオルを使ってストレッチ】しましょう。これだけ。
タオルの端を合わせて持ち、輪っかを足に引っ掛けて使うだけで
楽に効果的なストレッチができるようになります。
100%脱力

ストレッチ最大のポイントは、【いかに体の力を抜くか】です。
ガチガチに力が入っているとかたい身体が更にかたくなってしまい伸びが半減します。
そうしないためにタオルを使いましょう。
脱力状態を保ったまま伸ばすことが可能になります。
股関節を折りたたもう

少し専門的になりますが、筋肉を最大限伸ばすにはそれぞれに最大効果を出す姿勢があります。
筋肉はよくゴムチューブに例えられます。どうすればそのチューブを1番長く伸びた状態にできるかをイメージするといいでしょう。
もも裏の筋肉で言うと、お尻の下から膝の下側に渡って筋肉が付いています。
この筋肉を最大限引き伸ばそうとすると、
【膝を伸ばしたまま股関節を折りたたむ姿勢】になります。
この股関節を折りたたむ意識を持つのが難しいです。腰が丸まっている場合との区別が付けにくいんですね。
どちらにしても目線は下がるので無理もありません。背筋を伸ばして、おへそを床に向けるようにしてみましょう。
おそらくびっくりするくらい前に倒せないと思います。笑
でも、それでOKです。姿勢よく倒して今までと同じ量倒せる人はいません。
今までがいかに腰を丸めた姿勢を作っていたかが実感できると思います。
タオルをあしに引っかけることでその姿勢までの動きをアシストしましょう。この後説明する一定時間姿勢をキープする補助にもなります。
30秒キープしよう

筋肉はある程度長い時間伸ばされ続けると緊張がほぐれリラックスするようになっています。
これはあなたの意思とは関係なく反射的に起こる現象です。これをストレッチに利用します。
ここまでのポイント【脱力】【股関節を折りたたんだ姿勢】を忘れずに姿勢を作ったらそこで30秒キープしてみましょう。
痛みを我慢しながらはよくないですよ。その時点で脱力できていませんから。
楽にかつ適度に伸びを感じる姿勢でやってください。
30秒終わったら10秒程の休憩を挟んでもう1度同じようにやってみてください。
1回目の感覚と全然違うはずです。余裕を持ってストレッチできると思うのであと1㎝引き伸ばすイメージでもう30秒やってみましょう。
【まとめ】タオルを使って楽に伸ばそう
もも裏を効果的にストレッチするためにタオルを使いながら、
【脱力】、【股関節を折りたたむ】、【30秒キープ】
この3つのポイントを押さえてやってみてください。

もも裏の筋肉は全部で3つあります。
正面、外側、内側と脚を伸ばす角度を変えると
伸びる筋肉も少しずつ変わるので
色々な角度で伸ばしてみてください。

仰向けに寝て天井に向かいあしを伸ばしてもいいですよ。
あなたに合う方法でやってみましょう。
ストレッチの前後に立った状態から床に手を伸ばし、
指先と床の距離を測ってみてください。
前後でかなりの変化があると思いますよ!
最後までお読みいただきありがとうございました。
もう少し詳しい内容を知りたい方は
こちらを読んでみてください。


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