【まとめ】あなたは知ってましたか?こんなのもあるの!?有酸素運動のメリット【エアロバイクがおすすめ】

有酸素運動には消費カロリーアップ、セロトニン分泌量アップ、脳内血流アップで認知機能アップ、全身持久力アップなどなどたくさんの効果があります。この辺りの情報はとてもたくさん落ちています。

どうせなら運動しながら他にしたいことも一緒にしちゃえばいいんじゃないか?というあまり語られていない(自分調べ)切り口から有酸素運動のメリットを解説していきたいと思います。条件を揃えれば、時間を有効に節約できる強力ツールにもなりますので、賢くタイムマネジメントしてからだも健康にしていきましょう。

エアロバイクを漕ぎながら勉強する

exhausted athletic man training on exercise bike
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結論はこれです。

有酸素運動と一口に言っても、ランニングなのか、サイクリングなのか、スイミングなのか、クロスカントリースキーなのか…その種類は結構あるんですよ。もちろんそれぞれに特化したメリットがあったり、時間当たりの消費カロリーの高い低いはあります。

その中で私は【エアロバイクを漕ぐ】の一点押しでいきたいと思います。したいことだらけで1日24時間じゃ足りなくないですか?それを解消してくれるツールになるんです。
消費カロリーの大きさで言ったら正直走った方がパフォーマンス高いんですが、走っていると結構それのみに自分のリソースを奪われてしまうなと思っています。エアロバイクなど固定式の自転車なら、ある程度無思考で他のこともできます。別々にやっていたことが一緒に出来て時短になるなら悪い話じゃないですよね。

エアロバイク最大の弱点は飽きること

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インドアでの有酸素運動の大敵、それは『飽き』です。景色が変わらず、少しずつしか増えない数字を見ながら脚を動かすのは結構な苦行でもあります。その気を紛らわすために各マシンにモニターが付いていたり、タブレットスタンドがあったり、フリーWiFiが飛んでいたりするわけですが、マイナスをイーブンに戻すだけじゃもったいないなと思うんです。どうせ何かするんなら、濃い時間にしたいと思いますよね。

漕ぎながら本を読んだり、調べ物したり、オンラインのセミナー受講だって出来ると思います。
実際に私はしっかり時間を取って有酸素運動しようと思う時は必ず何かを持ち込みます。主に本を読むことが多いです。フィットネスの専門書や気なったビジネス書を読むために自転車漕いでると言ってもいいかもしれません。なんか逆転してますが…。笑

もちろん、本は電子書籍でもいいですよね。汗で紙がシナシナになるのを気にしなくていい分気が楽かもしれません。今は、聞く読書なんかもできますからね。AmazonのAudibleを使えば、本をプロの朗読で聞けるんです。結構使い勝手良いですよ。これがあればランニングしながらでも実質読書できるな…笑
私はマルチタスクが超絶出来ないので無理なんですが、器用な人はAudible聞きながら本も読めるかもしれません。そしたら2倍の速度で本読めますからね。
Audibleはお試しで無料登録して好きな本を1冊聞けるので是非試してみてください!リンク貼っておきます。

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どんなものを使うかはあなたの好みにも依りますが、ただ飽きるのを防ぐために暇つぶしでモニターを見たり、イヤホンするなら、それが少しでもあなたにプラスになるところまで引き上げてしまうとそれだけで結構充実度が変わると思います。私は実際にそう感じています。

他にも有酸素運動のメリットはたくさんある

有酸素運動のメリットをザックリとまとめます。これらと一緒にあなたがしたいインプットが出来ると自由にできる時間が増えつつ健康になれますよ。

消費カロリーを上げる、ダイエット

これは言わずもがな。普段の生活で動く分にプラスして30分も自転車を漕げば100Kcalは消費カロリーをプラスできますからね。それを毎日できれば3000Kcal、2日に1回でも1500Kcalの消費カロリー増です。これを継続出来ればバカにならない差が付きます。食事も併せて考えられればもっと本格的になってきます。まずはシンプルに継続するための策を講じてみると結果を出しやすいですよ。

体力(全身持久力が付く)

しっかりと息を弾ませる強度で運動を続けられれば、全身持久力が高まります。動き続けても疲れにくくなり、同じ作業量ならより短時間で済ませられるようになります。作業効率が上がれば、自由な時間も作りやすく今まで全く作れなかったコーヒーブレイクができるかもしれません。些細なことかもしれませんが、コーヒー1杯飲む時間を作れるだけでも結構すごいことですよ。メンタル的にも余裕ができますからね。生活の質が高まります。どこかに遊びに行くのも体力を付ければ120%楽しみ切れますからね。

気分をスッキリさせてくれる

運動をして気分がスッキリした経験がある場合が多いと思います。アレは、汗をかいて何となくそう感じているんじゃないんですよ。脳科学的にもリラックスに関わる神経伝達物質の分泌量が多くなることが確認されているので、細胞レベル、生理学レベルでポジティブな変化が起きています。前向きな気持ちがあなたを運動しようとさせますし、運動があなたを前向きな気持ちにさせてくれるんです。その相乗効果、正のスパイラルに乗ってメンタルヘルスも保ちましょう。

頭が良くなる

今回おすすめしている「有酸素運動+読書」とも関係が深いんですが、実際に運動すると脳内にBDNFという神経栄養物質が多く分泌されてあなたの情報処理能力が高まります。このことから運動による作業効率アップ、学習効率アップ、認知症予防などが期待されていて今後もっともっと色々な場面で活用されてくるんじゃないかと思っています。運動と学習、インプットは相性いいんです。

もちろんメリットだけのめでたい記事にはしません

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いいことばかりではないので、デメリットも書きます。

筋肉は付かない(デメリットではないかも)

デメリットとは言えないかもしれませんが、個人的に何かと「まずはウォーキングしましょう」、「ウォーキングしていればなんとかなる」的な風潮も感じなくはないので書きます。ウォーキングなど低強度の運動で改善するのはその運動強度で長く運動できる能力であって、それ以上の筋トレ効果や大きな力発揮の能力アップは期待できません。もしウォーキングで筋肉付いたと思うのであればそれだけ普段の運動強度が低いか、筋肉に力を入れる場面が少ないか…が考えられます。

関節への負荷は確実に掛かっている

特に自分の体重を支えるウォーキングやジョギングなどについては、足首・ひざ・股関節などの関節への負担が運動時間増加に従い確実に増えています。関節は消耗品とはよく言ったもので、自覚症状の有無に関係なく高齢者の8割にレントゲンでの関節変形所見が取れるというデータもあります。関節を痛めるリスクはほとんどの人が持っているということです。荷重を繰り返す運動を続けることでこのリスクを顕在化する可能性は高まります。その点で言えば、自転車や水泳は関節に掛かる負荷が小さいので低リスクとも言えます。

目に見える効果は目減りしていく

有酸素運動に限ったことではありませんが、トレーニング開始間もない順調な変化(体重減少や自覚する筋力アップ)などのビギナーズラックは永遠には続きません。「1か月で3kg痩せたから、1年で36kgダイエット!」にはならないんですね。これは同じ運動を繰り返していくにつれて、その運動でのエネルギー効率が良くなってしまうためです。どんどん省エネで動けるようになってしまうんですね。トレーニング内容の設定を変えなければ、どこかで変化が起きないポイントが現れます。定期的に体重や筋肉量などをモニターして変化量が小さくなってきたら内容を少し変えたり、ジョギングを水泳にしたりしてからだが受ける刺激を変えてみるといいです。

忙しくてなかなか別々に時間を取れないなら、自転車を漕ぎながらインプットしましょう

まとめます。
地球上で生きている以上、全ての人に1日24時間は平等です。
更に人生の1/3は寝ています。この時間を削れば局所的に出来ることは増えるかもしれませんが人生そのものが縮むかもしれません。

だからこそ、どれだけ有効に時間を使えるかを意識して生活できるかは大切ですし、その方法を自分なりに確立した人は強いんじゃないかと思います。今回はその方法の1つとして、「有酸素運動をしながらインプットできたらいいですよ。」っていうことをお伝えしましました。その中でも、エアロバイクはその2つを両立するのには最適解だと思います。実際に私が使っているエアロバイクの記事も貼っておきますので、興味ある方は見てみてください。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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