【SMaC】トレーニングに残したい一貫性と大きな変化

どんなに時間が経っても変わらない本質と日々生み出される新たな考え方、トレーニング種目…これらについて考えました。

SMaC

Specific(特異的、具体的)

Methodical (論理的、整然)

and

Consistent (一貫)

これらの頭文字を取った造語です。語呂を良くするためにandが採用されているんですかね?

これらを見てすぐにとても納得しました。

こちらもビジネス書からの引用なのですが、SMaCを満たしたトレーナーからトレーニングを教わると間違いなく惚れると思いませんか?

内容に一貫性があり、理論が整理されていて、すべきこととしてはいけないことが明確に示されたらあとはやるだけですよね。そんなトレーナーに私はなりたいと思いました。どこまで行っても変わらない本質は何にでもあります。どんなに個人の技術、チームの戦術が高度になっても相手ゴールを奪い自分のゴールを奪わせないことはサッカーにおいて変わりようが無いようにです。色々と装飾されると見えづらくなりますが見失わないようにしたいものです。

このSMaCは混沌とした状況、変化の大きい状況でこそ本当に大切なことを見失わないために必要だとされています。

日進月歩、玉石混交なフィットネス業界の中で流行り廃りが目まぐるしく入れ替わる姿と重なります。少しだけ手を付けてすぐに次に流れてしまう人の多さにも共通すると思います。

ただ、その中で本当に必要な変化、重要な波は必ずあるのでそれを見極めることも大切です。自分にとって何が大切で何は見過ごしていいのか、その判断基準としてもSMaCは機能すると考えます。

とても概念的な話ですが大切なことだなと思い、書き留めました。最後までお読みいただきありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です