【実は凄かった!】鮪の缶詰

フィットネスブームに乗って…

YoutubeやSNSの拡散も手伝い筋トレを始めとしたフィットネスの重要性が物凄い勢いで認知されています。


フィットネス系のYoutuberは本当におしゃれでかっこよく筋トレを編集して視聴者をファンにしていると思います。
それを思うと「重要性を認知」させているのではなく、筋トレを受け入れやすい形でパッケージにしてかっこいい身体になりたいニーズをくすぐっていると言った方がいいかもしれません。


トレーニングを始めて色々と調べていくと、トレーニングと同じかそれ以上に重要な要素として食事が挙げられていることに気づきます。トレーニングはあくまでも身体を変えるきっかけを作るに過ぎず、実際に体系を変えるのはその後にどんな栄養を取るかによるということです。健康的な身体を作るにはもちろんバランス良く食事をする必要がありますが、筋肉を大きくするためにはプロテイン(たんぱく質)を積極的に摂取する必要があります。

高たんぱく質

すぐに思いつく高タンパク質食品と言えばコンビニで売っているサラダチキンやプロテインバーがあります。

サラダチキンだけ取っても、コンビニ各社で何種類もの味や大きさ、価格の商品を展開しています。コンビニだけでなくスーパーやドラッグストアの食品コーナーにも色々なブランドが商品を出すようになっています。それだけ需要が高いということでしょう。サーモンなどの魚介系も最近は良く見掛けます。価格は少し割高な印象です。

プロテインバーも国内だけでも色々なメーカーが参入して商品を展開していますね。
最近面白いと思ったのは、UHA味覚糖がSIXPACKという商品を出したことですね。飴のイメージが強かったので意外でした。しかも¥280と強気の価格設定。
それに対し、イオンはプライベートブランドのトップバリュで税別¥98のプロテインバーをリリース。先日食べてみましたが、あの味でこの値段なら文句ありません。コストパフォーマンスは一番高いと思いました。普通においしかったですよ。
レビュー記事です。
【破格!】イオンのプロテインバーをレビュー

海外製品に目を向けると正に星の数ほど種類があります。たんぱく質の量は日本の物より多いです。他にもプロテインチップスとかしょっぱい系もありました。12袋で¥4,000以上しましたが…

少し前に日本のプロテイン市場の規模が600億円を超えたという記事を見掛けました。毎年順調に成長しているようです。やはりそれだけ需要が高まっているのですね。
…と思ったらアメリカの市場規模は6500億円!人口は日本の3倍ですが市場規模は10倍以上。やはりフィットネス普及率の違いがそうさせるのかなと思います(フィットネス参加率:アメリカは人口の20%、日本は人口の3%と言われている)。

そんな中でこれですよ。

そんな中で日本にもこんなヤツがいるぞ!というのを紹介したいと思います。
おそらく、今ほどたんぱく質の量を気にする人の数が多くなかったときから変わらずあったんだろうなと思います。

ツナ缶のボスです。
内容量:145g
たんぱく質:25.2g!!
脂質:0.9g!!
優秀すぎます…
しかも、¥148(税別)!!
安い。

コンビニでプロテインバーを買うお金で倍のたんぱく質を摂れるんですからすごいです。しかもおいしい。
普段のおかずとしてもぴったりです。
この間、安いレトルトカレーに混ぜて食べたらかなりおいしくなりました。お勧めです。

プロテイン商品色々比較

今回の記事を書くにあたり、少し調べ物をしてまとめたので併せて掲載します。参考になれば幸いです。
国内のプロテインバー2つ、プロテイン1つ
アメリカのプロテインバー1つ、プロテイン1つ
今回紹介したまぐろの缶詰をまとめてみました。

まずは、カロリーの量を比較

アメリカのプロテインバーが最も多かったです。
当糖質の量が多いです。日本のプロテインバーは脂質が少し多めですね。

次は1食あたりの栄養素含有割合。

アメリカOPUTIMUM NUTRITIONのプロテインがトップです。そりゃ、1スクープで20g以上のたんぱく質が摂れるわけですね。

1食あたりに摂取できる栄養素の絶対量です。

こちらについては今回推しの缶詰がたんぱく質を最も含んでいました。また、甘いプロテイン商品が多い中で塩気のある食べ物と言う点も趣向を変えてたんぱく質補給できていいのではないでしょうか?

まとめた一覧です。

ご参考まで。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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