【再認識】ウォーミングアップの重要性
3連休は寒かったですね。最近は日毎に気温の乱高下が激しすぎて体がついていきません。ましてや、インフルエンザが統計史上最大の患者数と言われると嫌でもビビってます…
あなたはどのように過ごしましたか?休みってなんでこんなに早く終わってしまうのでしょうか…
そんな私は先週の土曜日にフットサルの試合がありました(とは言え参加は4チームのショボショボリーグですが…)。
何を1番に考えるかと言うと、間違いなくケガです!笑
仕事に支障をきたすようなケガだけは死んでも出来ないと常に思いながらやってます。後先考えるようになっただけ大人になったのか、老け込んだのか…若い頃とは色々変わってきました。
でもやっぱり目の前の相手には負けたくないし、自分の納得する自分のイメージするプレーはしたい訳です。色々チャレンジしたくなります。しばらくボールを蹴っていなくて久しぶりにフットサルした時はイメージとのあまりの乖離に愕然としました。息は上がるは、足にボールは付かないわで何も出来なかったんです。本当にショックでした。
人間て本当に何とかしたいと思うと行動出来るんですね。今まで全然考えていなかった個人フットサルが出来るところを探して定期的にボールに触ろうとかなり真剣に考えて実際に行き始めたんです。
知らない人ばかりでしたがやはりボールを蹴れると楽しい!行って良かったです。このことはまた改めて書きます。
話が逸れました。ケガはしたくないけど、相手に負けたくないし妥協せず自分がしたいプレーをしたいんです。その両方をどうやれば取れるか考えて、「アップをしっかりやろう。」に辿り着きました。
当たり前過ぎますね。
目新しくもないし。
でもすぐにできます。特別な準備も必要ありません。今までより少し早く会場入りすればいいだけです。
たったそれだけですが、事前にしっかりウォーミングアップをして試合に入ると体の動きが全然違います。ボールや周りの状況に意識を向けられるので余裕を持ってプレーできます。改めてウォーミングアップの恩恵を実感しました。すごく違いを感じられました。
何ら変哲のないものですが、以下ウォーミングアップ内容です。
- 5周ジョギング
- アキレス腱やハムストリングなど下肢を中心にストレッチング
- 100m程の直線を使って加速走のインターバル5本(50〜60m付近までに全力走の80〜90%まで加速し、徐々に減速。50mのジョギングを挟んで繰り返す)
これだけです。何ら特別なことはしてません。この前後でボールを使って少し動くくらいです。
大切なのは1度しっかり心拍数を上げること。それをゲームの中でするのか事前にするのかの違いです。生理学的にも急激に高まる酸素需要にスムーズに対応できるがウォーミングアップの価値だと思うのでその点を意識してみてはいかがでしょうか?せっかくウォーミングアップしているのに何となくストレッチして終わりにしてはもったいないということです。是非もう一手間掛けてみてください。より楽しくプレー出来ると思いますよ!

