”健康経営は健康投資”だと思う話
石川県小松市にある
パーソナルトレーニングジム
LOCOZYです。
当ジムでは、
パーソナルトレーニングは
もちろんのこと、
アスリートの
パフォーマンスアップや
部活動サポート、
専門学校での後進育成や
フィットネスに関する執筆活動
(これはほんの少しです)など
フィットネスに関する
知識や技術を軸に
色々な所において
お役に立てる形に整えて
活動しています。
その中の一つとして
力を入れていきたいと
考えているのが
企業における
健康経営サポートです。
健康経営とは?

私が改めて解説するまでも
ありませんが…
健康経営とは、
企業が従業員の健康維持増進を経営課題の一つとして捉えて戦略的に取り組み、組織を活性化したり業績を改善したりする取り組み
このような活動を指します。
企業という法人がその予算を使い、
個人である従業員の健康管理を
積極的にサポートする
イメージです。
”経営”である以上
リターンが必要
トレーナー視点から見ると、
つい企業に出向いての運動教室や
スポーツジムの法人利用などを
イメージしがちですが、
- 健康診断の受診率向上
- メンタルヘルス
- 睡眠の質向上
- 社内コミュニケーションの円滑化 など
その範囲はかなり広く
様々な関わり方が想定されます。
各企業の課題をクリアするために
色々な分野の専門家が
関わる余地があるのですが、
どんな手段を取るにしても
企業の経営戦略である以上、
何かしらの形でリターンを得る
設計で臨むことがポイントだと
思っています。
どのくらいの時間と費用を掛けて、
どのくらいの効果があったのかが
見えると取り組み方も違います。
効果が有無が露骨に見える部分も
ありますが、
経営の一部ということを考えると
シビアなシーンも当然出てきます。
掛けたコストに対して
どのくらいリターンがあったのか、
ROI(Return Of Investment)を
重視する視点が必要です。
故にこれはゴリゴリの投資です。
・とりあえずやってみた
・たまに気まぐれでやっている
これだと成果の確認や検証が
できないので専門家が
関わったことで
どんな変化があったのかが
見えにくいです。
でも…
行き当たりばったりで、
効果的に健康経営を
進められているのか
分からなくなっている企業は
少なくないと思っています。
プレゼンティーイズムの管理が健康経営サポートの要?
出勤しているのにボーっとしていて
何も生み出していない…
この現象が
プレゼンティーイズムです。
この現象、
就業時間の20-30%に及ぶという
報告が散見されるので
びっくりです。
1日8時間仕事するうちの
1-2時間程度は
何も生み出していない
計算になります。
結構な時間ですよね。
そしてこのプレゼンティーイズム、
原因の20-30%は
肩こりや腰痛など
体の不調に起因する
集中力低下だとする報告も
あります。
肩こりが原因で生産性が落ちて長い時間仕事しているのは、労使共に良い状態ではありません。
つまり、
肩こりなど体の不調を改善できると
色々上手く回り始めるきっかけを
作れるのでは?と思ったわけです。
まとめると、
肩こりをなくす
↓
プレゼンティーイズム低下
↓
作業効率改善
↓
早く帰れる
生産コスト低下
↓
従業員も会社もみんなHappy
こんなロジックです。
LOCOZYの
健康経営サポート


そんな背景を持って、
LOCOZYではオリジナルの
健康経営サポートを始めます。
個別の原因や状態に合わせた
パーソナルなコンディショニングを通じて
個人健康と企業の健全な経営をサポートをします。
詳しくはこちらをご覧ください。
良きご縁があればうれしいです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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